東日本大震災これまでの取り組み

1. 東日本大震災復興支援

シチズングループ各社

東日本大震災で被災された皆様の一日も早い復興を願い、シチズングループとして義援金1億円を日本赤十字社本社を通じて、また、CITIZEN WATCH CO. OF AMERICAからアメリカ赤十字社を通じて5万ドルを寄付しました。さらに、電子体温計3,000本を福島赤十字病院へ寄贈しました。

2. シチズングループ卓球交流会の開催

シチズン時計

シチズン時計マニュファクチャリング東北工場がある福島県新地町で、シチズングループ卓球交流会を開催しました。東日本大震災の被災地復興を願って、「がんばろう相馬!」をスローガンに、日本リーグ1部所属の卓球部選手5名が被災地を訪れました。会場には福島県・宮城県の小・中学生が集まり、選手とのサーブ・スマッシュの打ち合いや、卓球指導、スピード感あふれる選手同士の模範試合を観戦しました。

3. 被災地で時計学校

シチズン時計/
シチズン時計マニュファクチャリング東北工場

2013年6月、シチズン時計マニュファクチャリング東北工場の従業員が宮城県女川町に赴き、時計学校を現地開催しました。文字盤の絵付けや針の組み立てなどの作業を通して、普段「ものづくり」に触れることの少ない漁業の町の小学生に、ものづくりの楽しさを知ってもらう機会になりました。

4. 福島県相馬郡新地町小・中学校へ楽器の寄贈

シチズン時計

2012年2月、シチズン時計のグループ会社であるCITIZEN WATCH ITALYとCITIZEN WATCH EUROPEは、東日本大震災の復興支援として、グループ会社のシチズン東北相馬事業所(現シチズン時計マニュファクチァリング)のある福島県相馬郡新地町の小・中学校に鼓笛隊用楽器、クラリネット、ホルン、ハープなどの楽器を合計453点寄贈し、贈呈式とあわせて記念コンサートを開催しました。2017年度は、仙台フィルハーモニー管弦楽団による生徒への楽器演奏の指導を、新地町の尚英中学校吹奏楽部で実施しました。震災から6年経過し、学生たちの成長と演奏会での一定の成果を見届けたことで、音楽を通しての震災支援を終了することとなりました。今後は新地町への支援へ繋げていきます。

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