1. ウクライナおよび周辺地域における人道支援(2022年)
シチズン時計
シチズン時計は、ウクライナで被災された方々や周辺国に避難された方々への人道支援として、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に、30万ユーロ(約3,900万円)を寄付しました。
シチズン時計
シチズン時計は、ウクライナで被災された方々や周辺国に避難された方々への人道支援として、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に、30万ユーロ(約3,900万円)を寄付しました。
シチズン時計
シチズン時計は、2013年より国際NGOプラン・インターナショナルに、シチズンクロスシーの売上の一部を寄付することで、途上国の女の子や女性たちの人生を応援しています。シチズン時計では、今後も世界中の女の子のための応援を続けていきます。
この取り組みに対して、2020年に内閣府より紺綬褒章を受章しました。
2024年度は、国際NGOプラン・インターナショナルの活動支援を通じて「ラオスにおける早すぎる結婚防止プロジェクト」に参画し、現地の中学校において女の子に優しい学校環境を確立し、人々のジェンダー平等への意識を高めることで、早すぎる結婚や妊娠を削減する活動への支援を実施しました。
シチズングループでは、ユニセフの「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)を支持するとともに、事業における子どもの権利侵害の回避や、子どもの権利の実現に向けた活動に取り組んでいます。
プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。途上国の女の子や女性は、幼いころから教育を受ける機会も奪われやすく家事労働に追われます。また、10代で結婚させられる子も多く、早すぎる妊娠・出産により命を落とすケースもあります。プラン・インターナショナルは、困難な状況にある女の子や女性たちが、教育の機会を得ることで世界の貧困問題解決につながると考え、支援を行っています。
シチズン時計
シチズン時計は、NPO法人ブリッジフォースマイルが主催する巣立ちプロジェクトに腕時計を寄贈しています。高校卒業と同時に施設を退所し、ひとり立ちをする児童養護施設の高校生に向けて、巣立ちプロジェクトでは社会で生活するのに必要な知識をセミナー形式で伝えています。このセミナーに参加した子どもたちにシチズン時計が贈呈した腕時計がプレゼントされています。
シチズン時計
シチズン時計では、コストパフォーマンスに優れ、機能的でカラフルな色使いとデザインが楽しめる腕時計「Q&Q SmileSolar」を発売し、売上の一部を「TABLE FOR TWO International」へ寄付する活動を行っています。2013年の発売開始以降、継続して寄付を行い、2022年にTABLE FOR TWOから感謝状も贈られました。今後も寄付活動を通じて社会に貢献するとともにSmileSolarの価値向上に努めていきます。
シチズン時計/CITIZEN WATCH EUROPE G.M.B.H.
シチズン時計は、あらゆる人が快適に使えるよう、健常者だけでなく視覚障がいを持つ方、弱視の方など、使用を想定される人が企画・開発段階から関わるというインクルーシブなデザインアプローチを採用した視覚障がい者対応腕時計を2020年に発売しました。 開発協力を得たタイのロッブリー複合視覚障がい者学校に時計を100本寄贈し、その後も毎年卒業生に寄贈するなど継続的なサポートを行っています。
また、2021年には、ハンブルク市の視覚障がい者教育センターに視覚障害者対応腕時計を50本寄贈しました。
シチズングループ
シチズングループでは、国連グローバル・コンパクト参加企業として、世界の貧困撲滅のための活動を行っています。2024年もフィリピンのスラム街で無償の歯科医療活動を行っている「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」へグループ会社の役員、従業員が参加し、3,508本の歯ブラシや、タオル・文具類を集め現地へ送りました。
シチズン電子
新型コロナウイルス感染症という世界が直面している脅威に対し、市民の健康と一日も早い収束を願い、シチズン電子UVC LEDモジュールを搭載したUV除菌空気清浄機50台を富士吉田市へ寄贈しました。
シチズン時計/CITIZEN WATCH CO. OF AMERICA
シチズン時計およびCITIZEN WATCH CO. OF AMERICAは「1% for the Planet」のメンバーとなり※1、国内におけるシチズンブランド製品の年間売上※2の1%と米国内とカナダの直販ECの売上の1%を地球に還元する取り組みを始めています。
「1% for the Planet」は、自然環境保護に貢献するビジネスの奨励を目的とする非営利団体(NPO)で、パタゴニア社の創設者イヴォン・シュイナード氏と、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズ氏により2002年に創設されました。参加企業および個人は、年間売上の1%を環境保護活動に尽力する非営利の環境団体に寄付することで、自然環境保護に貢献できます。
シチズン時計
シチズン時計は、消費期限の近くなった災害備蓄食品を西東京市子ども食堂ネットワークと所沢福祉協議会に2023年より継続して寄付をしています。
備蓄食品を有効活用することで、食品廃棄ゼロにつなげています。
シチズン時計
シチズン健康保険組合が保有していたシチズン東村山グランドを売却し、東村山市の「前川公園」として防災拠点となったことを記念して、東村山市に屋外型設置時計を2台寄贈しました。太陽光発電で得た電力を内蔵バッテリーに充電し、災害発生時にスマートフォンの充電などに利用できる仕組みです。2024年1月に、前川公園内と久米川駅北口ロータリー内にそれぞれ設置されました。
代表的な寄付先と、寄付を行っているグループ会社の一覧は以下の通りです。