ステークホルダーとの関わり

シチズングループのステークホルダー

シチズングループは、企業理念の具現化を通じて、持続可能な社会への貢献とシチズングループの成長を果たすことを目指しています。事業を展開する上では、国連グローバル・コンパクトの精神を踏まえた「シチズングループ行動憲章」に基づいた全員参加型のCSRを実践しています。また、社会への提供価値を最大化するためには、多様なステークホルダーの要請や期待を経営に取り入れることが重要です。そこで、ステークホルダーとの緊密なコミュニケーションを通じて強固な信頼関係を築き、要請や期待に応える事業活動を通じて、企業理念の具現化を目指しています。

シチズングループのステークホルダー
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ステークホルダー・エンゲージメント

2021年度は、「中期経営計画2021」の重点施策の一つである「サステナブル経営の推進」に関連して、持続可能な調達の実現に向けてお取引先様に対するさまざまなエンゲージメント施策を展開しました。感染症対策を踏まえて、SAQ(自己評価アンケート)送付による自己診断調査のほか、動画配信による説明会、リモートでの実態調査(監査に相当)等を実施しました。グループ内においても、働き方の変化におけるストレスチェックや国内の外国人従業員向けのアンケートの実施など、従業員とのエンゲージメント強化を図りました。

ステークホルダー・エンゲージメントの一例

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ステークホルダー 対応 / 計画 実績 / 評価
お客様
  • 商品・サービスの改善、安全性の確保
  • ユニバーサルデザインの推進
  • ソーシャルキャンペーン「New TiMe New Me」の実施
  • お客様の声を関係部門へ展開(VOCレポート)
お取引先様
  • 人権デューデリジェンスの実施
  • お取引先様説明会(動画配信)
  • SAQにもとづく評価(調達等)
  • 実態調査にもとづく評価
  • 製造業のデジタル変革支援(アルカプリソリューション)
従業員
  • 従業員満足度の向上
  • ワークライフバランスの制度拡充
  • 安心して働ける職場環境の整備
  • 最大限の能力を発揮できる環境の整備
  • ワークライフバランスの強化
  • 従業員の健康増進(ストレスチェック)
  • テレワークの導入
  • フレックスタイム制の運用
  • タレント・マネジメント制度の運用
NGO・NPO
  • 従業員参加型のNGOとの協働での社会貢献活動派遣
  • 社会貢献活動成果報告会の開催
  • 社会貢献活動成果報告会の開催
  • 環境NGOとの意見交換
  • マングローブ植樹「Eco Tree ACTION」
  • 国際NGOプラン・インターナショナルの女性活動支援
地域社会
  • 地域の方々を招待し、事業所内でのイベント開催
  • 相互理解を図り、安定した地域社会形成への貢献
  • 事業を通じた地域貢献活動の充実
  • 卓球の技術の向上
  • 美化活動への参加社員数:のべ2,109人
  • 工場見学の受け入れ:6回
  • 時計組立教室の開催:5回
  • 社会貢献活動の寄付金額:27.1百万円
  • 卓球教室の開催
  • 振動体温計の開発
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