トップメッセージ

サステナブル経営をさらに推進することで、
持続的に価値を生み出せる企業を目指します

シチズングループでは、今後想定される様々な将来の環境変化を踏まえた上で、グループの長期ビジョンとして、「シチズングループビジョン2030」を策定しました。2030年という長期的な視点から、シチズングループのありたい姿を描き、そこからバックキャストすることで我々のマテリアリティを再設定し、想定される将来の環境変化を見据えて、ありたい姿の実現に向け取り組んでいきます。

「シチズングループビジョン2030」では、豊かな未来(とき)をつなぐ、Crafting a new tomorrowを新たなビジョンとして掲げました。2030年のシチズングループが、世界の人々の暮らしだけでなく、心までより豊かにすること。そして、その豊かさを次世代につなげていくことが、私たちの使命であると考えます。
シチズングループが、世の中に安心、信頼そして感動を届ける存在になれるように努めていきます。

マテリアリティを再特定しました

シチズングループでは、「気候変動への対応と循環型社会への貢献」、「質の高い生活への貢献」、「産業分野におけるソリューションの提供」、「働きがいの向上と人財の育成」、「社会的責任の遂行」の5つを、事業ごとに関連性を整理したうえでマテリアリティとして再特定しました。中でも、気候変動への対応は企業にとって最重要課題の1つと捉えています。シチズングループでは2020年度にTCFD提言への賛同を表明しています。また、2024年度までにSBT認定取得を目指します。

ESGはサステナブル経営のトップアジェンダと捉えています

サステナブル経営においてESG(環境・社会・ガバナンス)は経営の優先事項であり、社会的責任でもあります。気候変動やサーキュラーエコノミーへの対応や、グローバルでの人権の尊重に加え、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、ガバナンス面については、リスクマネジメントの強化も含め企業としての社会的責任を遂行することにも注力していきます。

シチズングループは、企業理念である「市民に愛され市民に貢献する」を具現化するため、絶えず変化していく社会の中で、持続的に価値を生み出せる存在となることで企業価値を高めていきます。引きつづき、シチズングループをご支援いただきますようお願いいたします。

シチズン時計株式会社
代表取締役社長
佐藤敏彦
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