社会貢献活動の促進

シチズングループは「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念のもと、良き企業市民として、地域社会との共生を大切にし、社会貢献活動に努めています。また、事業を通じて社会課題に取り組み、国際社会の一員としての責任を果たし、地域と共に発展することで、持続可能な社会の構築に取り組みます。シチズングループ行動憲章第8条に「良き企業市民として、地域社会に貢献し、地域社会との共生を目指します」と謳っています。社会の一員として、社会に役立つ事業活動を行い、グループ各社が関わりをもち、地域社会とのつながりを大切にし、地域の活性化に協力していきます。
また、地域の行政やNPO/NGO、ボランティア団体など、社会貢献活動を実践するために必要なパートナーとの連携を行いながら、「良き企業市民」としての役割を果たしていきます。活動は、シチズン時計のCSR室が中心となって推進しています。

事業戦略と社会貢献活動

シチズンでは、「中期経営計画2021」においてサステナブル経営を掲げ、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいきます。2018年度より開始した社会貢献活動派遣制度では、シチズングループの従業員が、各地域に赴き社会貢献活動を行うことで社会課題と向き合い、気づきを得ることで、サステナブル経営の実現につなげることを目指しています。

事業を通じた社会貢献

シチズングループは、次の世代を担う子どもたちにものづくりの達成感や、新しいことを学ぶ機会の提供を目的として、地域の子どもや障がい者の方々に、講習会や職場体験、工場見学や工作教室などのイベントを多数開催しています。「働くとはどういうことか」「どのような職業があるのか」を経験し、子どもたちに「ものづくりの楽しさ」を学んでもらうと共に、次世代育成による日本のモノづくりの発展も目指しています。すべての子どもが夢と希望をもてる社会の実現に向けて、活動を継続していきます。

社会貢献活動の具体的な取り組み

シチズングループ社会貢献方針を基に、次の分野に重点を置いて取り組みます。

その他の取り組み