多様性の尊重

シチズングループは従業員一人ひとりを尊重し、多様性を認め、活かせる環境をつくることが経営の責務であると考えています。

採用活動

シチズングループ各社は中長期的視野に立った定期的な新卒採用や即戦力としてのキャリア採用を実施しています。また、有期雇用の契約社員を本人のやる気や能力などにより、正社員へ登用する制度を導入しています。雇用にあたっては、一人ひとりの能力・適性・意欲を重視して、機会の均等と多様性の確保に努めています。

開かれた採用への仕組み

就職活動時期の学業への影響を最小限にとどめるため、大学での説明会の実施、WEB媒体での会社紹介セミナー動画の公開、WEB面接の実施、海外留学中の日本人留学生を対象とした選考実施など、学生がエリアや学業の都合によって不利とならないよう、多くの学生への機会提供に努めています。

インターンシップの実施

「働く」とはどういうことなのか、「仕事」とは何なのかを自身で理解してもらうことを目的とし、職場受け入れ型の中期インターンを実施しています。

女性活躍の推進

シチズングループは、女性が活躍し続けられる雇用環境の整備を行うため、キャリア研修の充実を図り、ワークライフバランスを意識した働き方の改革など、さまざまな行動計画を策定しました。シチズン時計では、管理職に占める女性比率の目標を2025年度までに10%以上と設定しています。

障がい者雇用

シチズングループは、「ともに働く」を基本⽅針に、障がい者雇⽤に積極的に取り組んでいます。事例として40年以上の⻑きにわたり、社会福祉法⼈村⼭苑への腕時計部品やアフターサービス部品の計数、包装、時計の解体等の業務委託を通じた、地域の障がい者の⽅々の就業⽀援を⾏っています。今後もさらに雇⽤拡⼤、職域拡⼤に努めていきます。

社会福祉法人 村上苑における計数業務
社会福祉法人 村上苑における計数業務