CSR活動の推進

CSR意識調査

シチズングループでは、CSRや企業倫理に関する認知状況を把握するために、毎年、事業会社(2020年度は国内17社)の経営陣、従業員(派遣社員を含む)を対象にCSR意識調査を行っています。
Q1の「企業価値向上」ではCSRが企業価値向上に役だっていると考える役員・従業員が半数を占めることが分かりました。Q2の「コンプライアンスホットライン」の認知度に関し、Q3の相談窓口を「利用する」とした人が約5割にとどまるなど、課題が残っています。2016年10月に「シチズングループ行動憲章」を改定し、グローバルに行動憲章の浸透展開を図っています。

Q1.CSRに取り組むことによって会社の企業価値が向上していると思いますか?

Q1グラフ

Q2.あなたはコンプライアンスホットラインを知っていますか?

Q2グラフ

Q3.もし将来あなたが上司に相談しにくいような行動憲章違反等を見つけたら、コンプライアンスホットラインを利用しますか?

Q3グラフ

[回答者数]
2017年度:7,954名 / 9,009名(対象25社:回答率88.3%)
2018年度:8,029名 / 8,969名(対象24社:回答率89.5%)
2019年度:7,253名 / 8,749名(対象20社:回答率82.2%)
2020年度:7,291名 / 8,200名(対象17社:回答率88.9%)