シチズングループ行動憲章

シチズングループ行動憲章の浸透徹底

シチズングループの従業員の行動の拠り所である「シチズングループ行動憲章」は2016年10月に改定しました。この行動憲章は、日本語版に加えて英語を含めた9カ国語版を作成し、各国拠点へ配布することで、国内外従業員への浸透を図っています。
また、グループ行動憲章を根付かせるために、各国拠点にグループ行動憲章の推進担当者を配置することで、国や地域の状況を考慮した活動を可能にしています。
2020年度は、国内従業員を対象に社内eラーニングを実施し、6,832名(受講率97.8%)の従業員が受講しました。

シチズングループ行動憲章

  1. 社会に対する誠実な姿勢を持ち、シチズングループの企業価値の向上を図ります。
  2. 安心・安全、品質、環境に十分配慮した製品・サービスを提供します。
  3. 公正、透明、自由な競争、責任ある商行為を実践します。
  4. 人権と多様性を尊重し、安全で働きやすい職場をつくります。
  5. 環境保全の重要性を認識し、自主的かつ積極的に取り組みます。
  6. 会社資産を適正に管理・保護します。
  7. 会社の永続的な存続に反する行動は避けます。
  8. 良き企業市民として、地域社会に貢献し、地域社会との共生を目指します。

シチズングループ行動憲章(PDF)

シチズングループ行動憲章

「シチズングループ品質行動憲章」浸透活動

シチズングループでは従来、法令遵守を超えた「シチズングループ行動憲章」に則った事業活動を実践することで、コンプライアンスの徹底に取り組んでいます。コンプライアンスの徹底を社員一人一人の胸に刻むため、企業理念「市民に愛され市民に貢献する」に基づいたものづくりの考え方や価値観等を明文化した「シチズングループ品質行動憲章」を策定しています。
この新たな品質行動憲章では、品質に関わる法令や契約の遵守や、ステークホルダーと連携した情報共有の実施、各部門の品質に関わる役割の明確化等を定めており、ものづくり企業としての責任を果たすため、シチズングループ全体への浸透を図っています。
「シチズングループ品質行動憲章」の浸透活動については、新任役員研修や新入社員を対象とした研修のテーマとしても導入しています。
また、ポスターの掲示やイントラネットでの開示、社内報での特集記事により、グループの全従業員へ向け、憲章の内容について周知徹底活動を行っています。海外拠点については、「シチズングループ品質行動憲章」の読み合わせを行うとともに、部門長を対象とした、アンケートも行っています。

シチズングループ品質行動憲章(PDF)