シチズンの業績

2018年度(2019年3月期)第1四半期決算

2018年度第1四半期の当社全体業績は、大幅増収となった工作機械事業が牽引し売上高745億円と増収となり、利益面についても工作機械事業の売上増や、デバイス事業の収益改善が寄与し、45億円と増益となりました。
尚、主要の時計事業につきましては、完成品販売が海外向けは中国、北米市場が牽引し増収となった一方で、日本国内の消費回復が想定よりも緩やかに留まったこと、またムーブメント販売が、低進捗であったことが影響し、減収減益となりました。

経常利益は為替差益が計上されたことなどから59億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億円と、いずれも増益となりました。

2018年度の業績予想につきましては、足元、時計事業が、完成品時計販売を中心に市況の改善が見られる他、工作機械事業についても部材調達の遅延等のリスクはあるものの、好調な受注が続いており、前回発表の予想から変更はございません。
なお、2018年度通期の為替レートにつきましては、US$1.00=109 円、 €1.00=134円を想定しております。

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主要な経営指標

  • 売上高

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  • 営業利益・営業利益率

    営業利益・営業利益率
  • 純資産・自己資本当期純利益率(ROE)

    純資産・自己資本当期純利益率(ROE)