その他の環境活動

シチズングループでは様々な環境の取り組みを⾏っています。

シチズン時計マニュファクチャリング

地域ぐるみ環境ISO研究会

シチズン時計マニュファクチャリング(株)飯⽥⼯場では、地域ぐるみ環境ISO研究会に設⽴当初(1997年飯⽥市を含む地元企業6社で発⾜2020年現在参加事業所24社)より参加し、地域社会と共⽣した環境活動を推進しています。ISO14001の要求事項に各事業所の取り組みレベルを考慮した地域版環境マネジメントシステム「南信州いいむす21」の構築と普及や、温室効果ガス削減に向けた“いいこすいいだプロジェクト”を進めています。プロジェクトでは、各社の省エネノウハウを共有してモデル事業所での具体的な省エネ対策や、「省エネ事例集」を発⾏しています。毎年4回、季節に適した環境⼀⻫活動を推進しています。従来からの“省エネ”だけでなく、“⽣物多様性”の保全に⾝近に取り組めるように、「地元の旬のものを⾷べよう!」「⾃然に親しむ!」を加えるなど⼯夫をしています。その他、講演会、勉強会、⾒学会などのイベントを企画、推進しています。

境法令勉強会
境法令勉強会

シチズン時計マニュファクチャリング

生物多様性講演会

シチズン時計マニュファクチャリング東北工場では、2020年1月15日に生物多様性講演会を全従業員対象に開催しました。講師に岩手県立大学 渋谷晃太郎教授をお招きし「生物多様性とSDGs」と題した講演をしていただきました。生物多様性だけではなく、世界的共有目標SDGsへ繋がっていく取組みとして企業活動を行っていくことが必要であると感じました。 東北工場として課題を明確にし、具体的な取組みに繋げられるよう考えていきたいと思います。

境法令勉強会
渋谷教授による講演の模様

シチズン時計マニュファクチャリング

地域とはじめる環境報告会

シチズン時計マニュファクチャリング東北北上工場では、2019年11月8日「第9回地域とはじめる環境報告会」を開催しました。地域の方々や行政、近隣企業などから17名の参加があり、工場見学や意見交換会を行いました。普段は見学できない排水処理施設や廃棄物倉庫の分別状況などを見学してもらい、大変興味を持っていただきました。アンケートには好意的な意見が多く、これからも期待に応えられるような取組みをしていきたいと思います。

排水処理場での説明
排水処理場での説明