その他の環境活動

シチズングループでは様々な環境の取り組みを⾏っています。

シチズン時計マニュファクチャリング

地域ぐるみ環境ISO研究会

シチズン時計マニュファクチャリング(株)飯⽥⼯場では、地域ぐるみ環境ISO研究会に設⽴当初(1997年飯⽥市を含む地元企業6社で発⾜2020年現在参加事業所24社)より参加し、地域社会と共⽣した環境活動を推進しています。ISO14001の要求事項に各事業所の取り組みレベルを考慮した地域版環境マネジメントシステム「南信州いいむす21」の構築と普及や、温室効果ガス削減に向けた“いいこすいいだプロジェクト”を進めています。プロジェクトでは、各社の省エネノウハウを共有してモデル事業所での具体的な省エネ対策や、「省エネ事例集」を発⾏しています。毎年4回、季節に適した環境⼀⻫活動を推進しています。従来からの“省エネ”だけでなく、“⽣物多様性”の保全に⾝近に取り組めるように、「地元の旬のものを⾷べよう!」「⾃然に親しむ!」を加えるなど⼯夫をしています。その他、講演会、勉強会、⾒学会などのイベントを企画、推進しています。

環境法令勉強会
環境法令勉強会

シチズン電子タイメル

環境新聞の発行

シチズン電子タイメル(株)では、2017年4月より毎月環境新聞を発行しています。この活動の目的は全従業員の方に環境ISOに「興味を持って頂く事」、「身近なものとして捉えて頂く事」とし、環境新聞という形で情報を発信していく事がコンセプトです。内容としてはその月の環境イベント、現在注目されている環境事象、また社内での環境活動の状況など、従業員目線で分かり易く、そして「単純に疑問に思った事」を紐解いていく形で記事にし、自分達が日々当たり前に行っている行動が「環境ISO」に結び付いていると言う事、また、決められたルールを守る事が地域社会と共存した環境活動に参加していると言う事を実感して頂ければ良いのではないかと考え取り組んでいます。
嬉しいことに、環境マネジメントプログラムの活動内容に「環境新聞の周知」として取組みを実施して頂いたり、「新聞読みましたよ」と声をかけて下さる方もいたり、足を止め掲示板に目を向ける先に環境新聞がある。という場面が増え、手応えも感じています。そのことが大変嬉しくもあり、遣り甲斐となっています。

今後の活動ですが、月1回の環境新聞の発行を継続的に実施し、全従業員と共に「環境ISO」をより身近な物として取り組んで行ければと考えています。

シチズン電子タイメルが発行している環境新聞
シチズン電子タイメルが発行している環境新聞