2026年3月12日
シチズン時計株式会社

「健康経営優良法人 ホワイト500」に3年連続認定

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:大治良高)は、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026」(大規模法人部ホワイト500)に3年連続で認定されました。

健康経営銘柄ロゴ 健康経営優良法人大規模法人部門ホワイト500ロゴ

当社では、社長を最高責任者として積極的に取り組む組織体制を構築し、従業員の健康管理を経営的な視点で考えて実践する「健康経営」を推進しています。組織競争力の源泉である多様な従業員一人ひとりが能力を発揮し、心身ともに健康で長く働ける組織づくりを行い、従業員のウェルビーイングの実現・企業の持続的成長を目指しています。

これまで、従業員の健康増進を図るため、禁煙活動の推進・腹部超音波健診の導入やがん対策強化など健康診断項目の拡充・女性向け健康セミナーの実施等様々な施策を継続して実施してきました。

所内での車椅子搬送の訓練風景

所内での車椅子搬送の訓練風景

■今年度の主な取り組み

  • 育児・介護休業法改正に伴う育児
  • 介護施策や相談対応。
  • 癌や特定疾病などに罹患した社員のテレワークの拡大活用。
  • 産業医による女性の健康セミナー「がんの予防と更年期障害」の実施。
  • 「生理休暇」を「エクイティ休暇」へ名称変更。
  • 定期健康診断後の事後措置対応の強化。
  • 定期健康診断当日の特定保健指導の実施。
  • 長時間残業管理とそのフォロー対応強化。
  • ストレッチャーや車いすでの救急搬送の訓練。
  • 喫煙後のエレベーター利用制限ルールの設定。

これらの実効性の高い施策により、ストレスチェックやエンゲージメント調査結果も向上しており、今回の認定に繋がったと考えております。

また、シチズングループとして、シチズン・システムズ株式会社、シチズン電子株式会社、シチズン時計マニュファクチャリング株式会社、シチズンTIC株式会社の4社が中小規模法人部門において健康経営優良法人に認定されました。

シチズングループは、従業員の一人ひとりが、心身ともに健康で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、今後も健康促進および安全・安心な職場環境作りを継続していきます。

■健康経営優良法人認定制度について
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している企業や法人を顕彰する制度。ホワイト500は顕彰を受けた企業のうち、大規模法人部門の上位500社に与えられる称号。