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簡単設置ですぐに使える検温プリントシステム
「顔検温発券機 CQ-S601ⅡR」を発売!
検温から発券までわずか数秒、受付をスムーズに

電子機器

2022年5月24日
シチズン・システムズ株式会社

シチズン時計株式会社の連結子会社であるシチズン・システムズ株式会社(本社:東京都西東京市・社長:向島 克敏、以下当社)は、受託システム開発を行うHOUSEI株式会社(本社:東京都新宿区、社長:管 祥紅、以下HOUSEI)と共同開発した顔検温発券機 「CQ-S601ⅡR(以下、顔検温発券機)」を2022年5月24日より発売します。

顔検温発券機 「CQ-S601ⅡR」
検温顔認証端末とサーマルプリンターのセット製品

■発売日:2022年5月24日
■価 格:オープン

本製品は、HOUSEIの検温顔認証端末と当社の台紙のない再粘着ラベルに印刷できるサーマルプリンター「CT-S601Ⅱ Re-stick Liner-free」が連動した、新たなソリューション製品です。

端末が正面に立った人の顔を検出すると約0.3秒で検温を完了し、検温結果と顔写真をサーマルプリンターに転送してラベルに素早く印刷します。印刷されたラベルを確認することで検温済かどうかが瞬時に識別できるようになり、クリニックやイベント会場などの受付や入口の混雑を解消して、スムーズな案内をお手伝いいたします。ラベルは繰り返し貼ってはがせる再粘着ラベルなので、衣類やカルテなど、貼り付けたものを傷めずにご使用いただけます。また、台紙ゴミが発生しないので環境にも優しく、イベント会場などの公共スペースでのご使用にも最適です。

従来、このような検温機とプリンターがセットになった製品は、パソコンがないと設置できない、機器のつなぎ方や設置方法が難しい、買ってもすぐに使えないなどが導入のネックとなっておりましたが、当社では製品化に当たってHOUSEIと共同で検温顔認証端末の改良を行い、ケーブルでプリンターと接続し電源を入れるだけで誰でも使える製品を実現しました。インターネットやパソコン要らずの簡単設置で、すぐに使用できます。

主な特長

■顔検出、検温し、検温結果を数秒で印刷。

■検温顔認証端末とプリンターをケーブルで直接接続。

■インターネットやパソコン要らずの簡単設置ですぐに使える。

■印刷レイアウトは、手持ちのスマートフォンで簡単に設定できる。

■繰り返し貼ってはがせる台紙のない再粘着ラベルに印刷できる。

■印刷されたラベルの台紙ゴミが出ず、環境保全・省資源化に貢献。

衣類やカルテなどに繰り返し貼ってはがせる

販売予定台数

100台/年間(国内での販売のみ)

基本仕様

製品名

顔検温発券機CQ-S601ⅡR

本体外形寸法

検温顔認証端末120mm(W) × 35mm(D) × 270mm(H)

サーマルプリンター145mm(W) × 192mm(D) ×148mm(H)

本体質量

検温顔認証端末約0.9kg

サーマルプリンター約2.1kg

消費電力

検温顔認証端末約24W

サーマルプリンター約45W(印刷時) 3W(待機時)

お問い合わせ

<報道関係の方のお問い合わせ先>
シチズン時計株式会社
広報IR室
TEL 042-466-1232(直)
<一般のお客様のお問い合わせ先>
シチズン・システムズ株式会社
プリンター営業部
TEL 042-468-4993

[受付:月~金10:00~17:00]
※祝日、年末年始を除く

関連リンク

シチズン・システムズ プリンタープロダクトサイト

HOUSEI

HOUSEI株式会社とは
北京大学をルーツに持ち、方正集団から分離独立・発展した日本のIT企業。メディア業界に革命を起こすために作られた会社であり、流通・製造業界にも進出している