2026年10月15日
シチズン時計株式会社

ジュエリーライクウオッチブランド『シチズン エル』が、2026年度グッドデザイン賞を受賞

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市/社長:大治 良高)が展開する『シチズン エル』の「RAINELL Collection」が公益財団法人日本デザイン振興会主催の2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2025年度グッドデザイン賞 ロゴ

■受賞商品

『シチズン エル』RAINELL Collection
『シチズン エル』は、「自然の輝きをまとって、ひとつ上の自分になれる、ジュエリーライクウオッチ」ブランドです。自然の美しさからインスパイアを受けたデザインで、ジュエリーのような上質さや心地よさを提供します。⾬の雫のように繊細で自然の静けさを感じさせるデザインが特徴的なエコ・ドライブウオッチです。

全てのモデルに定期的な電池交換の要らない光発電エコ・ドライブ※を搭載し、環境負荷になる廃棄電池削減に貢献しています。

また、「持続可能であること」を選択基準とした素材を一部で採用するなど、地球環境や人に配慮したサステナブルなものづくりに取り組んでいます。

EM1203-57X 製品画像

EM1203-57X
希望小売価格 61,600円
(税抜価格 56,000円)

 

 EM1200-55X 製品画像

EM1200-55X
希望小売価格53,900円
(税抜価格49,000円)

 

EX1540-58L 製品画像

EX1540-58L
希望小売価格 115,500円
(税抜価格 105,000円)
ダイアモンド43個
世界限定 3,500本

受賞商品スペシャルサイト: https://citizen.jp/citizen_l/special/collections/rainell/index.html

■審査員コメント

自然の美しさに着想を得た雫型のシェイプを、腕時計として完成度高く落とし込んでいる点が評価できる。1960年代のアーカイブを単に復刻するのではなく、クラシカルなインデックスや仕上げを生かしながら、現代の女性が日常で身に着けやすいジュエリー性へと再構築している。さらに光発電エコ・ドライブやサステナブル素材の採用により、意匠性に加えて環境配慮の姿勢も明確で、ブランドの継承性と時代性を両立した提案として優れている。

※ エコ・ドライブ:定期的な電池交換不要の光発電時計で、シチズン独自の技術です。環境保護の観点からも評価を受け、日本では1996年に腕時計として初めて「エコマーク商品」に認定されました。

<グッドデザイン賞とは>

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
https://www.g-mark.org/learn/gda/overview

<シチズン時計とは>

シチズン時計は、腕時計の部品から、完成時計の組立・調整まで自社一貫製造できるマニュファクチュールであり、世界約140の国と地域でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“BETTER STARTS NOW”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、機械式から始まり、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。2026年に光発電時計発売から50年を迎えたシチズン時計は、これからも時計の未来を切りひらいていきます。
「Eco-Drive 50 YEARS OF INNOVATION」 https://citizen.jp/special/50th-ecodriveinnovation/index.html

  • Eco-Drive(エコ・ドライブ)はシチズン時計株式会社の登録商標または商標です。
  • 本リリースの内容は発表日時点の情報です。

お問い合わせ

<製品についてのお問い合わせ先>
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
[受付時間 9:30~17:30 祝日除く月~金]

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