シチズンのESG

シチズンは、企業理念に「市民に愛され市民に貢献する」を掲げております。
この企業理念の具現化のため、また中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」の開始にあたり、経済・社会情勢の変化、グローバル化に対応するため、2016年に今までの行動憲章に代わる新たな「シチズングループ行動憲章」を策定しました。
これは、シチズングループの社員が、グループの一員として日々どのように行動すべきかの原理原則を示したものです。
当社は、この「シチズングループ行動憲章」の実践を、CSR活動と位置づけており、これら取り組みはESGにもつながると考えております。

グループ行動憲章

1.社会に対する誠実な姿勢を保ち、シチズングループの企業価値の向上を図ります。

2.安心・安全、品質、環境に十分配慮した製品・サービスを提供します。

3.公正、透明、自由な競争、責任ある商行為を実践します。

4.人権と多様性を尊重し、安全で働きやすい職場をつくります。

5.環境保全の重要性を認識し、自主的かつ積極的に取り組みます。

6.会社資産を適正に管理・保護します。

7.会社の永続的な存続に反する行動は避けます。

8.良き企業市民として、地域社会に貢献し、地域社会との共生を目指します。

シチズンのESG一例

        
Environment
(環境)

①責任ある調達の推進

2017年4月にグループ「CSR調達ガイドライン」を発行し、ガイドラインに賛同する旨の宣言書の提出を求めております。

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② 人・環境に配慮したものづくり

当社は、常に人・環境に配慮したものづくりを心掛けてきました。
「環境配慮型製品の充実」、「グリーン調達」、「有害物質の削減」等に取り組んでいます。
特に「エコ・ドライブ」は、1996年に時計初のエコマーク商品に認定され、2014年には、エコマークアワード最高賞の金賞を受賞するなど、シチズンを象徴する環境配慮型製品となっています。

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Social
(社会)

① 働きやすい職場環境づくり

中期経営計画の「真のグローバル企業」を目指し、「多様性への尊重」、「人材の育成強化」等に取り組んでおります。

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② 社会貢献活動

シチズングループ行動憲章第8条を基本方針とし、環境、スポーツ、災害支援活動等社会貢献活動に取り組んでいます。

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Governance
(ガバナンス)

① コーポレート・ガバナンスの充実

経営の透明性確保と多面的な経営への監視機能が重要であると認識し、コーポレート・ガバナンスの充実に向けての取組みを実施しております。

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② シチズングループ行動憲章の策定

グループ社員が日々どのように行動すべきかの基準、原理原則を示したものです。この実践がシチズンのCSR活動となっています。

③ コンプライアンスの徹底

シチズングループ行動憲章の浸透の徹底を基軸として、経営の根幹としてのコンプライアンスの徹底を、グループ全体で推進します。

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