- 市民社会に感動を与えた人々を選び
毎年その行動や活動などを讃えます - 日本人および日本に在住する外国人の中から、市民社会に感動を与えた、あるいは市民社会の発展や幸せ・魅力作りに貢献した市民(個人もしくは団体)を1年単位で選び、顕彰する制度。市民主役の時代といわれる中にあって、広い視野から市民を顕彰する賞がほとんど見られなかったことから、社名に“CITIZEN(市民)”を掲げるシチズン時計が1990年に創設したものです。略称「シチズン賞」。
日本人および日本に在住する外国人の中から、市民社会に感動を与えた、あるいは市民社会の発展や幸せ・魅力作りに貢献した市民(個人もしくは団体)を1年単位で選び、顕彰する制度。市民主役の時代といわれる中にあって、広い視野から市民を顕彰する賞がほとんど見られなかったことから、社名に“CITIZEN(市民)”を掲げるシチズン時計が1990年に創設したものです。略称「シチズン賞」。
社長メッセージ
人々に感動を与え、
社会に希望の光を灯す活動に私たちはこれからもエールを送り続けます。
- シチズン・オブ・ザ・イヤーは、「社会の発展や幸せ、魅力づくりに貢献し、社会に感動を与えた良き市民」を顕彰するため、1990年にスタートし、今年で36回目を迎えました。
本年も、社会の未来に温かな光を灯す、本当に素晴らしい皆様を表彰させていただくことができました。
今年の受賞者の方々は、
・ミャンマーの若者たちに、日本語教育をはじめ留学や就労支援を続け、ミャンマーの未来の平和を願う置田和永様、起美様。
・30年にわたり、真心こもる手作り弁当を届けるとともに、日々の見守りによって地域の高齢者の暮らしを支える食事サービス ふたばの会の皆様。
・社会から孤立しやすいひとり親家庭や困窮世帯の親子の支援をするとともに、地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供しているNPO法人こどもサポートステーション・たねとしずくの皆様。
いずれも“寄り添い、共に幸せをつくる”という思いに満ちた取り組みを続けてこられた方々です。人が共に生きる社会において、他者を思う心がどれほど力を持つのか──受賞者の皆様の歩みが、それを強く示してくださっています。
シチズングループは、これからもシチズン・オブ・ザ・イヤーを通じて、社会に希望や感動をもたらす市民に光を当て、その尊い活動をたたえ続けてまいります。
そして、「市民に愛され、市民に貢献する」という企業理念のもと、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、皆様とともにより良い社会の実現をめざしてまいります。 -

- シチズン時計株式会社
代表取締役社長 - 大治 良高
- シチズン時計株式会社
シチズン·オブ·ザ·イヤーが決まるまで

2025年1月から12月までに発行された日刊紙(朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞の東京および大阪本社版、北海道新聞、河北新報、東京新聞、中日新聞、西日本新聞)の記事の中から、シチズン・オブ・ザ・イヤー事務局が候補として19人(グループ)をノミネート。2026年1月5日に開かれた選考委員会で候補者を対象に審議し、決定しました。
選考委員会
| 委員長 | 武内陶子 (フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー) |
|---|---|
| 委 員 | 石川淳一 (毎日新聞社 社会部長) | 延与光貞 (朝日新聞社 社会部長) |
| 尾崎実 (日本経済新聞社 社会部長) | |
| 酒井潤 (産経新聞社 社会部長) | |
| 竹原興 (読売新聞社 編集局局次長兼社会部長) | |
| サヘル・ローズ (俳優、人権活動家) | |
| 益子直美 (スポーツコメンテーター) |
※敬称略・五十音順

