Social Contribution Mission Program 社会貢献活動派遣制度

長野県での活動の背景・経緯

活動地周辺の人口は15,000人。30年後の推計人口は約10,000人とされ、うち65歳以上の人口は約30%から45%へ高まるとされており、過疎・高齢化によって地域コミュニティの維持が難しいとされています。こういった背景もあり、里山を中心とした自然環境の荒廃、放置竹林の増加、手入れがされていない耕作放棄地の増加、野生生物による害獣被害など深刻さを増しています。

2018年度の支援期間:2018年11月19日~21日

2019年度の支援期間:2019年4月22日~24日

2023年度の支援期間:2023年11⽉13⽇〜15⽇

2025年度の支援期間:2025年10月8日~10月11日

訪問地域:長野県飯島町とその周辺地域

社会課題:生態系の保全、気候変動の緩和

活動内容:過疎高齢化するコミュニティのサポート

長野県飯島町とその周辺地域において、特定非営利活動法人NICEを通して、現地で活動しているNPO法人伊那里イーラといいじま森の会と共に、グループ従業員が参加(2018年度:10名、2019年度:10名、2023年度:8名、2025年度:13名)し、飯島町「町民の森」周辺の林道整備や町の活性化についてのディスカッションを実施しました。

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