ワークライフバランスの推進

グループ方針

シチズングループは、仕事と生活を両立させながら働きやすい環境をつくるための仕組みづくりに取り組んでいきます。

働きやすい環境をつくるための各種制度

シチズン時計では、年次有給休暇の1時間単位の取得など、従業員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。また、育児に関わる就業時間の短縮、時差勤務又はフレックスタイムの適用期間は小学校4学年修了まであり、介護に関しては、就業時間の短縮を2時間としています。また、プール休暇の使用方法として、子の看護を含む子育て支援に関する制度を中学校就学修了までに延長し、柔軟な働き方を促進しています。

育ボスを育てる出前講座

「育(イク)ボス」とは、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるなど、男性従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことです。
シチズン電子では、富士吉田市男女共同参画推進会議主催による「育ボス」に関する出前講座を実施し、育児経験者とその上司が、仕事と育児を両立しやすい環境整備について議論しました。
育休取得の満足度は高い一方、日々の有休取得や残業管理への要望が多く、職場の現状と将来像を再認識する機会となりました。

育ボスを育てる出前講座

TOPICS 社内保育所の設置—保育室バッケ

シチズン時計マニュファクチャリング東北北上工場では2009年に工場内に保育室『バッケ』を設立し運営しています。子どもの近くで働くことのできる環境は女性の仕事復帰への後押しとなっています。少人数制の保育なので、保護者と保育士のコミュニケーションもしっかり取れるうえ、同じ会社に勤めるお父さん、お母さん同士が集まるので、自然と仕事や育児の悩みも共有できて安心して仕事と子育ての両立ができます。

保育室バッケ