社会貢献活動

災害支援活動

九州北部豪雨災害に対する支援

シチズングループ

2017年7月に福岡県から大分県にかけて観測史上最も多い記録的な豪雨による、被災者の救済および被災地の復興のため、シチズングループは、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンへ支援金として300万円を寄付しました。
この寄付金は、避難所の硬い床の上でも安心して眠れるようマットレスを配布し、復旧作業で忙しい大人たちの目が届かない子どもを見守るために「子どもひろば」を設置・運営するなど、避難所で見落とされがちな対応に役立てられました。

熊本地震への支援

シチズングループ

熊本地震への支援

2016年4月に熊本・大分で発生した地震による被災者の救済および被災地の復興のため、シチズングループは、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」へ1,000万円を寄付しました。この寄付金は、災害発生後に現地で様々な活動(医療支援、避難所支援、訪問入浴サービスなど)をしているNGOの初動活動資金として、早期復興に役立てられました。
また、熊本市へ必要物資の確認をした上で、緊急支援として物資一式と、いくつかの事業所が備蓄していた飲料水その他を熊本市にお送りしました。

北海道台風10号被害復旧支援

シチズン夕張

北海道台風10号被害復旧支援

2016年8月末の台風10号は北海道各地で大きな被害が発生し、特に道東・道北方面が甚大でした。災害ボランティアの参加は初めてでしたが、シチズン夕張の有志が集まり夕張市より車で約2時間の南富良野町の災害救援に参加をしました。9~10月のほぼ毎週末数名ずつの参加で、家の軒下に流れ込んだ泥をバケツリレーで出したり、泥々の家財道具の片付け洗浄、川の氾濫による畑の漂着物(ゴミ)を拾ったりと復旧支援を行いました。

ネパール大地震への支援

シチズン時計

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計は、2015年4月にネパールを襲った大地震による被害に対し、国連WFP、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じて義援金を拠出しました。

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計、シチズンマシナリーフィリピン

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計は、2013年11月にフィリピン中部を襲った台風30号の被害に対し、国連WFP、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じて義援金を拠出しました。また同地区にあるシチズンマシナリーミヤノフィリピンでは、ABS-CBN基金を通じて100,000PHPを寄付しました。

相馬郡新地町小・中学校へ楽器の寄贈

シチズン時計

相馬郡新地町小・中学校へ楽器の寄贈

2012年2月、シチズン時計のグループ会社であるCITIZEN WATCH ITALYとCITIZEN WATCH EUROPEは、東日本大震災の復興支援として、グループ会社のシチズン東北相馬事業所(現シチズン時計マニュファクチァリング)のある福島県相馬郡新地町の小・中学校に鼓笛隊用楽器、クラリネット、ホルン、ハープなどの楽器を合計453点寄贈し、贈呈式とあわせて記念コンサートを開催しました。2017年度は、仙台フィルハーモニー管弦楽団による生徒への楽器演奏の指導を新地町の尚英中学校吹奏楽部に行いました。震災から6年経過し、学生たちの成長と演奏会での一定の成果を見届け、音楽を通しての震災支援を一区切りし終了することとなりました。今後は新地町への支援へ繋げていきます。

福島県相馬郡 JR新地駅へ時計を寄贈

シチズン時計マニュファクチャリング 東北工場

新地駅時計塔寄贈
新地駅に時計塔を寄贈

東北相馬工場のあるJR常磐線新地駅は東日本大震災の大津波で駅舎及び周辺が壊滅しましたが、復興事業で一帯が4m嵩上げされ、2016年12月10日に旧駅舎から300m南西側に移設された新駅舎で営業再開されました。シチズン時計マニュファクチャリングはシチズン時計及びシチズンTICの協力を得て駅前ロータリーにモニュメント時計を2017年1月30日寄贈しました。時計塔は高さ5mで時計盤を3面に配置しあらゆる方向から時間を確認でき、太陽光発電を用いた電波時計です。

復興マルシェ(2015年~)

シチズン時計、

岩手マルシェ
ふくしまマルシェ

シチズン時計では、東日本大震災の復興支援として、2015年より、福島県・宮城県・岩手県の特産品を販売する「復興マルシェ」を開催しています。お昼休みの短時間ですが、復興を願う多くの従業員の気持ちにより、銘酒・銘菓の売れ行きが好調でたくさんの売上げとなります。未だ復興途上にある被災地のことを思い起こす機会として継続的に開催していきます。