ヘッダーとメニューをスキップ
シチズン意識調査トップページへ
平成の初めと終わりにみる、「ほどよい時間」 調査
調査概要時間の目次へ

【Ⅱ. 要職の在任期間編】

Q

問18.内閣総理大臣の在任期間
―――「3年」が30.5%でトップ。「6年以上」の“長期派”は18.6%

1位 3年 30.5%
2位 4年 16.0%
3位 2年 13.8%
4位 5年 13.3%
5位 6年 7.8%

トップ3は、3年(30.5%)、4年(16.0%)、2年(13.8%)でした。全体の6割が2年〜4年がほどよいと考えています。
現在の安倍政権(第二次)は2012年12月に発足し、まもなく丸6年となります。ちなみに今回の調査で“6年以上”の回答を見ると、6年7.8%、7年0.5%、8年2.5%、9年0.5%、10年2.3%、10年超5.0%となっており、6年以上の長期をほどよいと考える人は1割強(18.6%)でした。
戦後の首相通算在任期間トップ5は、佐藤内閣(2798日)、吉田内閣(2616日)、安倍内閣(2018年9月20日時点:2461日〜)、小泉純一郎(1980日)、中曽根内閣(1806日)です。

Q

問19.サッカー日本代表監督の在任期間
―――36.3%が「4年」と回答

1位 4年 36.3%
2位 2年 17.8%
3位 3年 17.3%
4位 5年 6.5%
5位 8年 5.0%

ロシアW杯では、監督交代から3ヵ月あまりで躍動したサッカー日本代表。
そんなサッカー日本代表のほどよい在任期間について聞いてみました。最も多かったのが「4年」(36.3%)。次いで「2年」(17.8%)、「3年」(17.3%)という結果でした。ほとんどの人は、ワールドカップ本大会までの4年間を一区切りと考え、その間を一人に任せるかどうかで意見が分かれるようです。
ちなみに「3ヵ月」という回答は全体の2.8%でした。

この調査の目次へ次の調査へ