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平成の初めと終わりにみる、「ほどよい時間」 調査
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【Ⅲ. 社会事象編】

Q

問12.プロ野球の試合時間
―――実際の試合時間と1時間以上の乖離

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 2時間27分 2時間22分 1時間55分 1時間36分

プロ野球のほどよい試合時間は男性「1時間55分」、女性「1時間36分」でした。平成元年と比べて大幅に短くなりました。ちなみに、2017年のプロ野球の9回試合の平均時間は3時間8分で、なおも短縮策が練られていますが、実際の試合時間はやはり長いと考えられています。
※日本野球機構HP参照(http://npb.jp/statistics/2018/time.html

Q

問13.夏期一斉休暇の期間
―――男女ともに「8日」、欧米並みのバカンスとはいかず

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 9.5日 8.4日 8.4日 8日

欧米並みの長期のバカンスとはいかず、日本人のほどよい夏期一斉休暇の期間は男女ともに「8日」でした。平成元年と比べても大きな意識の変化はなく、日本では長期休暇の意識は広がらないようです。

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