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平成の初めと終わりにみる、「ほどよい時間」 調査
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【Ⅱ. 家庭・生活編】

Q

問8.新婚気分でいられる期間
―――ほどよい新婚気分は「1年3ヵ月」

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 1年6ヵ月4日 1年6ヵ月10日 1年3ヵ月17日 1年3ヵ月25日

男女ともに、新婚気分でいられるのは「約1年3ヵ月」くらいが丁度よいという答えで一致しています。男女に仲について、“お熱い期間は同じ”といったことでしょうか。ちなみに平成元年と比べると、3ヵ月程度短くなっています。

Q

問9.夫婦喧嘩して仲直りするまでの時間
―――男女ともに“早く仲直りしたい”という意識が浸透

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 20時間24分 13時間31分 11時間14分 8時間38分

男性9時間10分、女性4時間53分と、男女ともに大幅に短くなりました。女性の方が短いことに変わりはありませんが、平成元年と比べて、男女ともに“早く仲直りしたい”という意識が浸透しています。

Q

問10.1日の家族との団らん時間(平日)
―――男女ともに「約1時間50分」。平成元年より10分程度長く

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 1時間39分 1時間37分 1時間48分 1時間49分

平日の家族との団らん時間は、男女ともに「約1時間50分」がほどよい時間としてほぼ一致しています。平成元年と比べて、理想の団らん時間が10分程度長くなりました。

問9と合わせてみると、バブル崩壊やリーマンショックといった経済環境の大きな変化や、東日本大震災など大きな自然災害の発生などが社会に与えた影響は大きく、働き一辺倒ではなく、家族との時間を大事にするという意識が日本人に拡がったことの現れかもしれません。

Q

問11.入浴時間
―――男女ともに平成元年より短く

平成元年 平成30年
男性 女性 男性 女性
平均 28分 42分 24分 31分

入浴時間については、女性のほうが“ほどよさ”を感じる時間が長くなっています。一方で、平成元年と比べると女性のほどよい時間が11分も減りました(42分→31分)。

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