創業100周年記念事業「シチズン社会貢献活動派遣制度」
-第6番目のプログラム「被災地の復興支援」を宮城県石巻市で実施-

CSR

2018年11月19日
シチズン時計株式会社

シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:戸倉 敏夫)は、創業100周年記念事業として、「シチズン社会貢献活動派遣制度」を制定しました。第6番目のプログラム「被災地の復興支援」を宮城県石巻市において11月26日から11月28日まで実施します。

宮城県石巻市で行うプログラム、「被災地の復興支援」にグループ従業員12名が参加します。震災から7年が経過した今、復興状況の報道も減少し、震災の風化が問題視されています。活動先の宮城県石巻市では、生活基盤である道路・公共設備等のインフラ整備の課題、地域産業の復興の遅れ、そして人口流出問題の他に、外からは見えづらい課題を抱えています。

そうした被災地域のニーズを把握するため、宮城県石巻市において、現地のNPO法人とともに、復興途中の被災地域の皆様と向き合い、皆様の声に応える支援を行っていきます。

シチズングループは、東日本大震災直後から復興に向けた様々な支援活動を行ってきましたが、今回は石巻市の「雄勝ローズファクトリーガーデン」を中心に草刈り、石運び等の支援活動を行い、現地の方々との交流を通して、被災地の現状とその課題解決に向き合ってまいります。

活動内容とSDGsとの関連
該当するゴール

11. 住み続けられるまちづくりを

シチズン社会貢献活動派遣先

1.子ども支援プロジェクト フィリピン 2018年4月(実施済み)
2.外国にルーツを持つ若者のキャリア育成プロジェクト 岐阜県可児市 2018年8月(実施済み)
3.マングローブ植樹 カンボジア 2018年10月(実施済み)
4.森林保全ボランティア 栃木県市貝町、益子町 2018年11月(実施済み)
5.過疎・高齢化地域のコミュニティサポート 長野県飯島町 2018年11月(実施済み)
6.被災地の復興支援 宮城県石巻市 2018年11月予定
7.子ども支援プロジェクト タイ 2019年2月予定

シチズングループでは、企業は人で成るという考えのもと、これまでにも社員に様々な成長の機会を提供してきました。また人々に愛される製品やサービスを生み出していくには、社会や世界を知り、視野を広げ、学んだことを生かし、新たな価値観を取り入れて組織を活性化することが重要だと考えています。
100周年を迎える2018年をシチズングループの更なる進化のきっかけの年とすべく、新たな取り組みとして「シチズン社会貢献活動派遣制度」を開始します。この制度は、シチズングループの社員が国内外の各所に赴き、その地域における社会課題と向き合い、支援活動を行うもので、今年度は、国内外の7カ所で、「学習・教育」「環境」「災害支援活動」の分野を中心に、支援活動を行う予定で、今回が6番目となります。この派遣制度は、シチズングループが次の100年も社会に貢献し続けるために、毎年継続して行います。

宮城県石巻市 被災地の復興支援

・活動日 11月26日から11月28日
・活動場所 宮城県石巻市雄勝町字味噌作24-3 雄勝ローズファクトリーガーデン
・参加予定人数 12名
・内容 復興支援
・協力 特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
一般社団法人 雄勝花物語
宮城県石巻市貞山2丁目5-2-5
電話 0225-23-2551

関連リンク

シチズンCSRサイト:https://www.citizen.co.jp/social/index.html

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シチズン時計株式会社
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TEL 042-466-1232(直)