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  • シチズンが誇る技術力の象徴に

ここで紹介するのは、メンズ、レディスに向けてさまざまなブランドを展開する同社の中でも、ひと際異彩を放っている『エコ・ドライブ』。太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし、余った電気を二次電池に蓄えることで、暗所でも長時間駆動させることができる、そんなエコ・ドライブの生誕40周年を祝う、新型エコ・ドライブ「Eco-Drive One」開発のストーリーだ。ケース厚3mmという驚異的な薄さを実現したプロジェクトメンバーに語ってもらった。


※社員の所属及び部署名は商品開発当時のものです。

Chapter.04 シチズンが誇る技術力の象徴に

シチズンの技術力は次の次元へ。

- - - - - 各分野の専門家たちが持つ技術の粋を結集し、昇華することで生まれたEco-Drive One。市場の反応はどのようなものだったのか。

シチズンにとって初めての挑戦の連続だったEco-Drive Oneは、市場からも高い評価を頂くことができました。販売初日、お店には遠方からわざわざ足を運んで頂いた方もいて、私たちが信じてやってきたことは間違いではなかったと、改めて実感しましたね。また一般のお客様だけでなく、各種メディアからの反応も良かったことが印象的です。普通、時計の広告と言えば文字盤を正面から捉えたものが主流だと思いますが、『Eco-Drive One』はその薄さを実感してもらうために、横から写したものが多いんですよ。この薄さは、写真や映像で見ても衝撃的だとは思いますが、実物を見た時にもう一度驚かせてくれるはずです。究極のドレスウオッチです。

このような結果が得られたのも、開発に携わったメンバーが誰一人として、諦めるということをしなかったからだと思います。最初は無理だと思っても、過去の実績を辿れば、どんな困難なミッションでも達成してきた記録があり、逃げるわけにはいかなくなる。自分たちが作った過去を、自分たちで越えていかなければならない。これまでの努力が、次の努力を生む起爆剤になっていくのは、シチズンならではの強みと言えますね。

そういう文化が根付いているからでしょうか。みんな、世界一を目指したくなってしまっているんですよ。これからも、世界を驚かせるような製品を出し続けていきます。

プロジェクトストーリー03 〜世界一薄い光発電の腕時計を開発する〜

- - - - - Eco-Drive Oneの成功は、シチズンにとって通過点でしかない。これからはこの実績が新しいスタンダードとなり、更なるインパクトを持った製品の開発に活かされていくのだろう。進化することを止めないシチズンが今後どうなっていくのか、その未来に期待を抱かずにはいられない。

プロジェクトストーリー03 〜世界一薄い光発電の腕時計を開発する〜

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