環境マネジメント

環境教育と啓発活動

事例紹介 シチズン時計鹿児島

環境保全活動優秀団体表彰

シチズン時計鹿児島は、かねてから積極的な清掃活動の参加と、日置市の推薦もあり、2015年6月5日に開催の【地球環境を守るかごしま県民運動】推進大会で、環境保全活動優秀団体として表彰され、賞状と盾を頂きました。
2016年度も、3回の清掃活動に参加致しました。5月は従業員156名・家族40名、7月は従業員109名・家族16名、10月は従業員29名・家族7名、
参加延べ人数は、従業員294名,家族63名の計357名の参加となりました。

温室効果の仕組み

増え続ける二酸化炭素

 

事例紹介 シチズン時計マニュファクチャリング

地域ぐるみ環境ISO研究会

シチズン時計マニュファクチャリング(株)飯田工場では、地域ぐるみ環境ISO研究会に設立当初(1997年飯田市を含む地元企業6社で発足)より参加し、地域社会と共生した環境活動の推進に協力しています。
2017年設立20周年を迎え、参加事業所も28社となりました。
「環境ISO」をキーワードに持続可能な社会づくりに向けて地域企業がお互いに連携し、自主的・主体的な運営を行っています。

主な活動

  1. ①地域版環境マネジメントシステム「南信州いいむす21」の構築と普及
    2001年に独自規格「南信州いいむす21」が構築され、審査に協力しています。
    地域の公共団体、役所、高校を含む幅広い事業所が認証登録(2017年現在60事業所)されています。
  2. ②温室効果ガス削減に向けた省エネの対策の普及
    2010年に温室効果ガス削減に向けた「いいこすいいだ」プロジェクトチームを結成され、メンバーとして参加しました。
    モデル事業所を、各社の省エネノウハウを共有しながら勉強し合い、具体的な省エネ対策を行いました。そのノウハウは、「省エネ事例集」として発行され、多くの皆様にご利用頂いています。(研究会HPにて公開)
    又、メンバーとして各事業所にお伺いし、省エネ診断やアドバイス、情報交換を行い、省エネ意識の向上と対策の普及を行っています。
  3. ③環境一斉行動の推進
    毎年3回(6月、10月、2月)にノーマイカー、エコドライブ、空調温度の設定変更、冷蔵庫の整理整頓
    など季節に適した省エネ一斉行動に協力参加しています。
    従業員1人1人の環境意識向上に繋がる活動として定着しています。

地域ぐるみ環境ISO研究会

事例紹介 シチズンファインデバイス

省エネ・3R活動

シチズンファインデバイス(株)では、「環境負荷物質の削減」を環境目標に掲げ、CO2排出量やPRTR対象物質の削減等の活動を推進しています。これらの活動は小集団活動を中心に取り組み、環境保全及び利益への貢献度を評価するようにしています。
今後は、環境法令管理体制を強化することにより、社会と企業の持続可能な発展を実現するため、更なる環境経営のレベル向上に取り組んでいきます。

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3R改善活動事例

事例紹介 シチズン時計マニュファクチャリング

地域とはじめる環境報告会

シチズン時計マニュファクチャリング(株)東北北上工場では、岩手県と協賛し2010年から毎年、「地域とはじめる環境報告会」を開催しています。この報告会の目的は、企業がどのような環境活動をしているかを、近隣住民の方に「見て」「聴いて」頂き、「意見交換」をすることで、お互いに理解を深めることにあります。
2015年度は11月に18名の参加者をお迎えし、忌憚のないご意見やご質問を頂くことが出来ました。特に、東北北上工場にはメッキ工程があり、多くの薬品を扱っていることから参加者の関心も高く、汚染対策を丁寧に説明させて頂く場面が多くありました。報告会の最後に、アンケートにご協力を頂きました。その結果、参加者殆どの方に、良い評価を頂くことが出来、安心をすることが出来ましたが、一部の方からは厳しいご意見もあり、気を引締めて環境活動をする必要があることを、改めて感じさせられました。
東北北上工場では、これからも「地域とはじめる環境報告会」を継続し、多くの方から貴重なご意見を聞いて、今後の環境活動に活かしていきたいと考えています。

地域とはじめる環境報告会