健康・安全で働きやすい職場づくり

健康保持・増進への取り組み

シチズン健康保険組合は、グループ従業員とその家族の健康保持・増進に向けて事業運営しています。

WEBを使った健康情報提供サイト「PEP UP」スタート

従業員とその家族の健康管理・健康づくりの為に被保険者と被扶養配偶者の方を対象に、2017年1月より健康情報提供サイト「PEP UP」がスタートしました。「PEP UP」では、健康状態の向上に役立つ様々なコンテンツを用意しており、「わたしの健康状態」では健康診断結果から注意すべき項目をお知らせし、「健康記事」では、健康状態に合った健康情報の提供、「医療費・給付金」では病院を受診した際の医療費やジェネリック医薬品等に関する情報等がパソコン・スマホから閲覧できます。シチズン健康保険組合は、今後も従業員とその家族の利用を促進していきます。
・特定保健指導のメニューの多様化
40歳以上で生活習慣病リスクの高い方への生活改善アドバイス等を行う特定保健指導は、従来の個別面談形式の他、集団セミナー形式の保健指導も一部で導入し、従業員の健康に対する意識改革を図っています。更に、40歳未満でもリスクが高い従業員も対象に早目の対策も行っています。
・2018年度データヘルス計画 第2期スタート
2015年度からスタートしたデータヘルス計画が2018年度から第2期となり、2017年度は新たな計画策定を行います。当組合では、健診結果及び受診履歴から治療放置者への受診勧奨や重症化予防策等の計画の見直し等を行っていく予定です。

その他の取り組み

従業員の家族への特定健診の受診券無償配布、「禁煙サポート」、「前期高齢者訪問健康相談」、「脳ドック健診補助金制度」、「介護・健康教室」、24時間電話対応の「こころとからだの健康相談」などを継続することで、今後も健診内容の一層の充実と、従業員、家族への定期健診及びがん検診率向上に向けた取り組みを行います。

特定健診および特定保健指導実施状況(29事業所)※2017年4月1日現在

特定健診および特定保健指導実施状況(32事業所)

災害発生状況(グループ主要9社)

災害発生状況(グループ主要12社)

メンタルヘルス研修

シチズン時計では、人事部が主催し、役職者へラインケア研修を実施しています。2016年度は、管理監督者に求められるメンタルヘルス対応をテーマに講習を行いました。
今後もメンタルヘルスの知識と理解向上、又、実際の不調者対応に役立つ研修になるよう取り組んでいきます。

ラインケア研修
ラインケア研修

東京事業所の安全衛生活動

東京事業所では、各社の安全衛生委員会と活動及び情報の共有化を図りながら、各社毎に安全衛生活動計画を作成し、従業員の安全と健康を確保するための活動を行っています。2016年度は、事業所の環境変化を盛り込んだ「安全心得」の14回目の改訂を行い、従業員全員に配布して安全行動基準の徹底を図っています。 また、防災面では、大規模な震災を想定した総合防災訓練の実施、防災備蓄品の更新、衛星電話の設置等を行うと共に「2017年度版・防災計画」を策定し、従業員に配布しています。今後も安全衛生委員会と防災委員会を中心に従業員の安全と健康を推進すると共に防災への備えも行っていきます。

総合防災訓練
大規模な震災を想定した総合防災訓練

健康保持増進活動

東京・所沢事業所では、各社安全衛生委員会のもと、従業員の健康保持増進活動の取り組みを行っています。東京事業所では「睡眠と労働衛生」をテーマに産業医が衛生講話を行いました。また、健康管理室ではシチズングループのどなたでも参加できる催しとして、「ウォーキングキャンペーン」を開催し、気軽に楽しみながら、健康に目を向けていただく機会を提供しました。今後も健康保持増進活動を色々な形で実践し、従業員の健康増進に取り組んでいきます。

衛生講話
衛生講話

健康増進活動「日本列島縦断ウォーク」

シチズン時計マニュファクチャリング
シチズン時計マニュファクチャリング発足以来、風土醸成活動(Shine☆361)の中でも目玉企画として毎年実施している全社イベントがこの健康ウォ-キングです。
「工場縦断」「新幹線ル-ト縦断」等仮想のスタ-ト&ゴ-ルを決め、自分の累積歩数を距離換算し、楽しく確認しながらゴ-ルを目指せる活動です。
ちょっとした景品効果もあり、毎年大いに盛り上がっています。
16年度は1,700人もの社員がエントリ-!健康増進の絶好のきかっけになっています。17年度もポスタ-を作成し、「高速道路巡り」の企画で実施中です。