ワークライフバランスの推進

グループ方針

シチズングループは、仕事と生活を両立させながら働きやすい環境をつくるための仕組みづくりに取り組んでいきます。

働きやすい環境をつくるための各種制度

シチズン時計では、年次有給休暇の1時間単位の取得など、従業員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。また、育児に関わる就業時間の短縮又は時差勤務の適用期間は小学校4学年修了まであり、介護に関しては、就業時間の短縮を2時間としています。また、プール休暇の使用方法として、子の看護を含む子育て支援に関する制度を中学校就学修了までに延長し、柔軟な働き方を促進しています。

育ボスを育てる出前講座

「育(イク)ボス」とは、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるなど、男性従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことです。
シチズン電子では、富士吉田市男女共同参画推進会議主催による「育ボス」に関する出前講座を実施し、育児経験者とその上司が、仕事と育児を両立しやすい環境整備について議論しました。
育休取得の満足度は高い一方、日々の有休取得や残業管理への要望が多く、職場の現状と将来像を再認識する機会となりました。

育ボスを育てる出前講座

育児休業制度利用状況(グループ主要9社)(2017年3月末日現在)

育児休職制度利用状況

介護休業制度利用状況(グループ主要9社)(2017年3月末日現在)

介護休職制度利用状況

TOPICS 社内保育所の設置――保育室バッケ

シチズン時計マニュファクチャリング東北工場では、工場内に保育室バッケを設立し運営しています。これはお父さん、お母さんが子供たちの傍らで安心して働き、その姿を見た子供たちが将来ものづくりをめざし、未来のシチズンを担う人材として育ってくれればという想いから開設しました。
子供たちと従業員の小さな交流もあり、お互いに良い刺激になっています。

保育室バッケ