障がい者の雇用

障がい者雇用

シチズン電子グループでは、障がい者を積極的に採用しています。
障がい者採用枠という定員は設けず、障がいの等級・個人の能力差に応じた配慮を行ない業務を任せています。 現在、さまざまな障がいを持った従業員が職場で活躍しています。そのうちの一人、生まれつき耳が不自由であった従業員は、入社当初は呼び出しランプなどを導入していましたが、手話手帳の配付、同僚の手話勉強会などで呼び出しランプに頼ることなく業務を任せるまでになりました。
全体集会では、手話通訳によるサポート体制も整備されコミュニケーションが円滑になり安心して働ける環境も整っています。

障がい者雇用
小佐野 章

障がい者の活躍を支援

西鉄城冠利鐘表有限公司(中国)では現在15名の障がいのある従業員が製造現場でさまざまな役割を担い、一人ひとりが貴重な戦力として活躍しています。障がいのある人が障がいのない人と同様に、より能力を高めていけるよう作業方法の工夫や改善を行い、環境づくりに努めています。
障がい者雇用を法律で定められているからではなく、企業の社会的責任を果たすために必要と考えています。
全従業員が「障がい」とその多様性を正しく理解し、共に働く仲間の強みを活かし、一人ひとりが輝く、活気のある会社を目指しています。

障がい者の活躍を支援
障がい者の活躍を支援