CSR活動の目標と取り組み状況

2016年度の取り組み状況

シチズングループでは、「シチズングループ行動憲章」の実践を、CSR活動と位置付けています。毎年グループ各社において、「シチズングループ行動憲章」に紐づけて「CSR活動目標」を設定し、その目標の達成に取り組んでいます。以下に、2016年度の取り組みの一部を抜粋しています。

2016年度CSR活動目標・実績と今後の課題(抜粋)

自己評価の評価基準は、
(A:目標通り、達成できた B:ほぼ達成できた C:まだ課題が残る D:実施することができなかった)
の4段階です。
 シチズングループのマテリアリティと合致する取り組みはハイライトしています。

会社名 目標・重点施策 実績 自己
評価
今後の課題
第1条 社会に対する誠実な姿勢を持ち、シチズングループの企業価値の向上を図ります
シチズン時計  改訂版「シチズングループ行動憲章」
日本語原本(10月)、英語原本(1月)発行
・日本語10月発行、英語原本1月発行。
・日本語版は冊子・携帯カード・ポスターを印刷
・英語版も展開ツールとして日本語版デザイン流用し、冊子・カード・ポスターの印刷用データ作成。
A ・毎年の社長、常勤役員からの宣誓書取得
・e-ラーニングの教材作成と展開活用。受講者データの管理方法確立。
各国語翻訳版発行(2017年4月)
中文(簡体字・繁体字)、タイ語、フランス語、
ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ベトナム語
・独、伊、西、越語は関係者に確認(3月中)
・ポルトガル語を追加
・それぞれ英語同様、展開ツール印刷用データ作成
B ・4月以降統括会社等を通じて海外子会社へ展開
・中国子会社における展開方法
現地に赴き管理者層と展開方法を決定し展開
国内各社社長、常勤役員への説明と誓約書取得 ・各社に出向き説明会開催、宣誓書取得した A 完了。今後、毎年誓約書を取得する。
従業員全員対象で説明会実施し約束書を取得 ・4月までに各社従業員ほぼ全員へ説明実施
宣誓書又は約束書取得 944/1,002名
B 未受講者への対応
シチズングループ 通報窓口の整備と報告収集の仕組み作り ・国内各社の通報件数を月次で収集する仕組を構築。
・今年度の国内各社の通報件数は34件(主要12社)。
B ・月次収集しているものの、取締役会への報告は年度まとめ結果のみとなっている。
第2条 安心・安全、品質、環境に十分配慮した製品・サービスを提供します
シチズン時計
経営企画部
経営企画部が主体となり時計事業グループに於ける 
BCP及びその他リスク管理の推進を行う
・製造拠点を中心に事務局員BCP訓練を実施
・海外販売拠点にはガイドラインを作成した。
A BCP及びBCMは、2017年1月より総務部に移管した。
シチズン・システムズ ・ISO9001認証の維持審査
・ISO13485認証の維持審査
・未受講者への教育の実施
・8月bsi維持審査を受け不適合0件で合格
・11-1月にISO内部監査実施(Major:0件、Miner:4件)
・新入社員教育、内部監査員セミナー受講を実施
A ・構造改革に伴う組織変更への対応
・17年8月に有効期限(3年)が切れるため更新審査対応
シチズン・システムズ ・各工場(龍江・富士・CSJM)の品質基準レベル統一
・外部製造委託製品の品質管理
・ロスコストの調査
人件費ロス割合目標:下期0.5%以下
・市場クレーム解析による設計/工場へ改善施策を展開
・委託工場(アルファ、H&L、コディソン)の監査を実施
・人件費ロス割合目標:
下期5%以下に対し3.3%に低下
A ・設計/工場へ改善施策の監視と改善継続
・各分野のCS対応を品質保証部に取り込み
一元管理による設計/工場へフィードバック強化
シチズン時計
企画営業部
営業、企画、デザイン、技術部門の連携により、社会的ニーズに適応した商品開発を推進する。 今年度は超薄型ECO Drive Oneや、シチズンL、ブルートゥースWatchなどを順次発売し、顧客満足度も上げることができた。 A 2017年においても、サテライト、超薄型、シチズンLなど、顧客ニーズに適応した商品開発を進める
シチズン時計
製品事業管理部
販売部門・各生産拠点と連携し、遅滞無く商品を供給する。 年間を通して納期遵守率98%以上を堅持し、販売への商品供給で貢献した。 A 納期遵守の堅持と、コストダウンによるより魅力的な商品の提供
シチズン時計
製品開発部
光造形の活用によるDR品質向上 2016年度実績として、受付件数 497件、合理化金額 44.8M円の効果であり目標は達成した。 A 次年度も維持管理項目として監視する計画である。新機種の造形機も導入し新たなテーマにも取り組む。
シチズン時計マニュファクチャリング ・IT革命の1年目
①データーの活用
②加工時のデーターの見える化
③工程能力把握と改善
・全社品質改善取組
・82エボ、90、82アンクルラインQCのIT化を導入。
パレート図・管理図等工程能力見える化、改善開始。
・継続的品質改善活動の中で、
MV顧客(自責)クレームは、▲26%
外装部品のクレームは、▲24%
A 活用拡大
シチズンマシナリー CincomCMJ元不良率: 2.5%
CMA元不良率: 2.0% 、還流機元不良率: 2.0%
CCM元不良率: 2.0% 、還流機元不良率: 2.0%
Miyano CMJ元不良率: 3.0%
CCM元不良率: 2.4%
CMP元不良率: 2.4% 、還流機元不良率: 2.4%
CincomCMJ元不良率: 2.38% (目標2.5%)
CMA元不良率: ---% 、還流機元不良率: 2.81%
CCM元不良率: ---% 、還流機元不良率: 3.21%
Miyano CMJ元不良率: 2.92% (目標3.0%)
CCM元不良率: ---% 、
CMP元不良率: ---% 、還流機元不良率: 2.61%
B 国内の元不良率は目標達成。
海外生産拠点の還流機元不良率は目標未達。生産移管時の指導や定期指導を継続する。
海外生産拠点の自国元不良率は情報収集が困難のため還流機元不良で推移を監視する。
シチズン電子 ◎ 環境負荷を削減する開発ダウンサイジングの実施
管理項目: トップSWのダウンサイジング1件
管理目標値:100%
トップスイッチLS38のダウンサイズ版LS220を、予定通り開発した。 A 水平展開として、LS160の開発を行う。
シチズンTIC 目標 : ロット生産品の新規クレーム件数55件以下
重点施策:ロット生産品対象に4M変化点管理の展開
※上期進捗にて、目標を20件以下に上方修正
11件(目標達成)
・4M変化点管理の一部を導入開始した
B ・一般クレームに関し、発生部門での是正処置に重点を移す。
・引き続き4M変化点管理を浸透させていく
シチズンカスタマーサービス 15年度活動の継続
・欠点率:1.00%以下 ・評価点:9.0点以上
・品質基準の見直しと個人指導実施 
4月-7月実績 (8月より欠点率算出方法の変更)
・欠点率:0.43%   ・評価点:9.86点 
8月-3月実績(重欠点以外も追加)
・欠点率:16.9%  
A 2017年度検査方法の見直し変更
・欠点算出項目に、重欠点以外も追加
・修理運用マニュアル作成
・ゴミ、汚れなどの軽欠点の撲滅
シチズン時計
品質保証部
・市場クレーム、国内元不良、国内流通返品、
CS情報の定期的分析、評価。
・顧客要求品質を品質基準への落とし込み。
・市場クレーム/国内元不良について毎月分析を
行って、CWC品質月報に掲載している。
・市場クレームから時計品質基準書への改訂
8件規格化した(時計品質基準書に盛り込み)
B ・時計開発事業部やCWMJ時計技術部と連携しての
対策に向けたアプローチ。
シチズン時計
ムーブメント事業部
・技術セミナーの開催や、展示会参加し、積極的に顧客ニーズを収集。

・顧客のコンシェルジュになれる知識教養のある営業マンの要請
・昨年に続き18回の技術セミナーを各地で開催、BASEL・香港・シンセン・欧州展示会に参加し、顧客ニーズの収集に努めた。
・顧客満足の向上を目指し、広州(シンセン)・西安SCに加え瀋陽SC開設活動を開始した。
A 左記活動・対応は継続するが、製品の品質問題は相変らず多発しており、全ての問題に迅速な対応が出来ている訳ではなく、顧客満足に向け製販一体となった更なる意識改革・体制強化が必要である。
シチズン時計
技術管理部
・RE指令対応を含む、CEマーク遵守
・電波法ガイドライン作成
・電波時計のRE指令対応は長波/GPS/BTごとに計画的に対応実施中 A ・電波時計のRE指令対応は長波/GPS/BTごとに計画に沿って対応していく
第3条 公正、透明、自由な競争、責任ある商行為を実践します
シチズン時計
Q&Q営業部
輸出関連法規の遵守を徹底する。新規取引先については貿易管理課の指導を仰ぐ(法令違反ゼロ継続する) 部内会議にて関連法規の遵守について、注意喚起を行った B 引き続き注意喚起を行うとともに、新たな事象や新規取引先の発生に関しては注視していく
シチズンファインデバイス ・法令違反 ゼロ
・教育の実施
・規則・細則遵守
・法令違反 ゼロ
・CHD法務室より講師を招き5拠点でセミナー実施
(110名以上参加)
・内部監査を実施し不適合箇所は是正予定
B ・法令違反 ゼロ
・継続的な教育の実施
・規則・細則遵守
シチズン時計
総務課
特防総会、研修会への参加(田無地区 研修員対応) 田無地区総会への出席、研修会への参加 A 田無地区の研修担当として、研修会の実施。
シチズンファインデバイス 官公庁(防犯協会や安全対策課)との連携
定期的な啓蒙活動の実施 基本的な外部対応
・佐久警察署によるセミナーへの参加 3月7日
・課内への水平展開
B ・外部セミナーへの参加
情報収集の方法の検討
シチズン時計  シチズン時計の「CSR調達ガイドライン」を
グループ内全体へ展開
・事業統括会社及び独立事業会社へ説明会を行い同等なガイドラインを展開してもらった。
・社内関係部門へ説明会開催し展開依頼
A ・4月よりシチズングループ統一のガイドラインで運用
・主管を総務部として連携していく
シチズン時計
製品事業管理部
サプライヤとの取引関係を見直し、QCDに従って維持審査を行い、友好な関係を維持する。
また、CSR調達ガイドラインのサプライヤへの説明実施。
調達に関する基準書・標準書の整備は完了。サプライヤ評価表も更新し、中国でのサプライヤ会議にも同席した。CSR調達ガイドラインのサプライヤ説明も実施。 A 引き続きサプライヤとは友好な関係を維持
シチズンTIC 目標:「CSR調達ガイドライン」のサプライヤー展開
重点施策: 「CSR調達ガイドライン」配布・受諾書の受領
対象サプライヤー99社にガイドラインを配布し、宣誓書44社、受諾書55社を受領して目標を達成した A 今後も取引基本契約を取り交わす際には、CSR調達ガイドラインに対する「宣誓書」の受領を目指していく
シチズン時計
環境マネジメント室
EICCフォーマットによる紛争鉱物使用状況の確認 ・ビューローベリタスの第三者レビューにて、確認手順の妥当性が評価された。 A ・CSR調達との関係性整理
第4条 人権と多様性を尊重し、安全で働きやすい職場をつくります
シチズン時計  グローバル人材育成のため、幹部候補をグループ内でローテーション 次世代幹部育成を目的に「グループローテーション」を開始。 A 継続して取り組む
シチズン時計
品質保証部
力量UP計画の実行と結果の確認 ・年度始/年度末に力量評価表の更新を行っている。
部内で講習会を実施した。
B 4月からの新組織での力量UP計画の検討
シチズン時計マニュファクチャリング ・QC検定取得 2,600名超え(85%)CWMJグループ
※社内検定4級含む
・技能検定取得 1,000名超え(50%)CWMJのみ
※ビジネスキャリア、社内技能検定含む 
・QC検定取得総数(CWMJグループ) 2,676名達成
(取得率90%)
・技能検定取得(CWMJのみ) 1,115名達成
(取得率53%)
A 1)社内検定職種の立上げと技術・技能継承
2)社内検定の見直し適正化
・現状の装置や加工方法にマッチしている
検定か?等
シチズン時計 出張申請の内容確認(危険国がないか)、出張時の注意事項の徹底、必要に応じて帰国命令の発動による事故ゼロ化(事故ゼロを継続する) 現時点で海外駐在者含め事故は発生していない。
海外安全通達展開  2回
A 引き続き事故ゼロ化を推進していく
シチズン物流サービス  防災活動の確立
※防災マニュアルの作成と定期避難訓練の実施
・防災委員会の定期開催(毎月)
防災マニュアル作成への着手
防災避難訓練の実施(年2回)
B 防災マニュアルの完成・展開
第5条 環境保全の重要性を認識し、自主的かつ積極的に取り組みます
シチズン時計
環境マネジメント室
・統一認証維持審査と改正ISO14001対応
・グループ内部監査、順法監査の実施
・改正ISOに準拠した統一マニュアルを運用開始。
・統一マニュアルによる内部監査実施。
A ・CWMJグループの管理体制の構築サポート
・ISO14001:2015による移行審査
シチズン時計
環境マネジメント室
・駐在員への赴任前環境研修
・環境パフォーマンスデータ:収集から活用へ
(具体的な環境負荷削減目標の設定)
・海外法規制情報の伝達
・定期的な海外拠点調査の実施
・海外赴任者教育は100%実施済
・海外拠点でも削減計画は着実に成果
・毎月海外法令改訂情報を発信中
・CWMTとCPTHでISO取得
・2回の海外拠点調査の実施
A ・ISO14001取得予定拠点(GRT)のサポート
東京美術  印刷を通じて、森林や自然環境の保護に貢献する
・FSC認証の取得
・FSC-COC認証取得 B FSC認証制度の積極的なPR
シチズン電子 ・全社LED照明化の実現(4,577灯) 経営者判断により2年計画となり、本年度は1549台の交換を実施した。(4,577灯=2772台) B 次年度は計画2年目になり残り1,223台を交換する
シチズン時計
製品開発部
3Dデジタイザによる3D立体形状測定の合理化 年度実績 10件、合理化金額 6.9M円、 3,637kw/年の電力量削減を達成。年間目標を達成した。 A 継続活動を実施する。
ミヤノ・サービス・エンジニアリング ユトラ-の操作性、安全性、機能性の向上図る。
改造部品を取り付けた実機にて安全チェック完了。
安全対策を行ったユトラ-の生産出荷を開始した。
B ユトラ-は、安全性の向上、省資源、資源の活用をPRして拡販を図る。
シチズン・システムズ 環境調査システムの整備
(製品・部品管理の統一、バックアップ)
・システムによる環境調査データの一元管理を実施
・外部製造委託品、副資材関連の規定整備が完了
B ・外部製造委託品、副資材に関する規定の部門展開
・JAMP-AISからchemSHERPAへの移行対応
第6条 会社資産を適正に管理・保護します
シチズン時計
Q&Q営業部
模倣品対策の強化(中国華南地域での積極的な摘発運動展開を継続、ネット販売に表れてきた模倣品対策も開始) 9件摘発(合計 16,834本の完成品)。また、広州税関及び寧波税関にて職員向けのトレーニングを実施。 B オフラインに関しては現状の摘発プロジェクトを続ける。オンラインに関しては一定の効果が認められたので、暫くの間静観する
シチズン時計
企画営業部
 企業情報(販売、企画、デザイン、宣伝・PR)を「営業秘密管理」の運営方法に基づき管理、徹底。 企業情報を営業秘密管理の運営方法に基づき管理している。 B 今後も継続
シチズン時計
デザイン部
 商品化前の事前意匠調査の実施
権利性の高い意匠出願の推進
第3者の知的財産権を侵害せぬよう留意
・独自性の高い意匠についてはデザインの資産として意匠出願を実施。 A ・商品化事前意匠・商標調査の継続
・権利性の高い意匠出願の推進
・オリジナルデザインの開発推進         
シチズン時計
時計特許課
・CWCでの年間出願件数目標:65件
・他社知財権に対する侵害防止(QMS文書作成)
年間出願件数は75.5件出願完了。
QMS文書は作成開始しているが、未完成。
B 2017年度も年間目標件数、出願管理は継続。
QMS文書は2017年度上期中に運用を開始予定。
シチズンファインデバイス ・規定に基づいた確実な運用(16年度年調、17年度社会保険対応準備)
・管理区域の強化(御代田事業所のレイアウト再検討)
15年度スタート初年度で、規定整備等を行い、16年度は実質的な運用開始初年度となった。規定に沿った運用を開始し、内部監査も受ける中で、改善、是正を行い問題なく運用できた。 A 保管金庫がマイナンバー専用でないため、専用金庫(本社設置)を購入する予定。(今年度中)
東京美術 ・PMSの適切な運用と継続的な改善
・5回目のPマーク更新審査への対応
・Pマーク更新認可 A PMSの運用・改善を継続的に図っていく
シチズンマシナリーサービス 図面取扱いの管理徹底
・所沢居室内の図面管理の徹底
・外部から入手した図面管理の徹底
・営業秘密管理に則した管理を実行する
・所沢居室内の図面管理体制は整えることが出来た。
・図面提供元の管理方法に従う/社員全員で取組む
<実績>管理体制は整えることが出来た。
B メンバーの理解向上の為に継続的な活動が必要。
シチズンプラザ ・情報管理の重要性の理解 紙媒体での情報に関し就業中の管理及び就業後の施錠を徹底。漏えいのない最低限の管理を実践した。 B 扱っている情報の重要性認識は浸透してきているため、次の段階の厳密性に取り組む必要がある。
第7条 会社の永続的な存続に反する行動は避けます
シチズン時計
経理部
経理規定に則った支払期日遵守・支払い条件管理、要支払い額の正確な計算を行う。 日常より、慎重なチェックにより支払管理を継続している。不慮の出来事に備え、複数人で業務対応する体制も継続して進めている。 B 引継ぎにより業務レベルが落ちないよう留意したい。下請法講習会に参加。
シチズン時計
広報IR室
・四半期毎に発表する決算短信(時計事業)に関して、各事業の情報を取り纏めて報告し、情報提供をおこなう。 (上期)期日厳守で各事業部から情報を取り開示
(下期)事業持株会社化に伴い総務部からの要請となったが、同様に取り纏めを行い開示できた。
A 今後も継続
第8条 良き企業市民として、地域社会に貢献し、地域社会との共生を目指します
シチズンプラザ 職場体験、校外学習等の積極的な受入れ スケートを中心に校外学習を24件、ボウリング場の職場体験3件の受け入れを行った。 A 地域社会に対し貢献できるものは積極的に受け入れていく。
シチズン時計
シチズン時計マニュファクチャリング
時計教室の開催 多摩六都科学館 「時計教室」協力
大人向け 19組、子供向け:72名
西東京市民まつり「時計工作教室」 協力
A 技術者・技能者として協力を図る。
シチズン時計
シチズン時計マニュファクチャリング
インターシップ学生の受け入れ、指導 理系学生2名を対象に、2週間のインターンシップを実施。 A 要請があれば対応する。
シチズン電子 各部門による清掃、緑化活動等地域貢献
活動/省エネ活動の企画・実施
(目標値:年間 13活動以上)
会社周辺の清掃活動、市等社外団体主催の活動に
参加する等、部門部門で検討計画し実施。
A ・意識の定着及び全員参加が課題。
・実績金額については社会貢献実績参照
東京美術 文化・芸術活動に対する協賛及びボランティア活動による支援の実施 「瀬戸内国際芸術祭2016」への協賛及びボランティア
活動実施(6名参加)
A 全社的な取り組みへと展開を図る
シチズン・システムズ ・江門市マラソン大会のボランティア活動
・外商投資協会のバドミントン大会のボランティア活動
・江門市マラソン大会のボランティア活動(11月)
・江門市の苦学生へのカンパ(12月、600RMB)
・外商投資協会のバドミントン大会(11月)
A 今後も継続
シチズンマシナリー ・交通安全期間中、子供達への挨拶運動
・募金活動への協力
・学校、中学行事については駐車場貸出しを推進
・除雪作業により通学路の確保
・ごみ拾いによる清掃及び環境美化活動
・事業所見学の受け入れ
・献血活動
・絶滅危惧種オオルシシジミの保護活動への参加
・上期実施
・10月赤い羽根共同募金、学校110周年記念。
・4回、中学校新人野球大会、バスケットボール大会
・11月と1月の合計7日間実施
・11月と12月の5日間、及び1月以降月1度落葉拾い
・10月、11月と2月に 計7回
・1月20日 71名
・上期実施
A ゴミ拾い清掃については、安全衛生委員で皆での活動となり大変良かったです。