CSRの推進体制

CSRの推進体制

CSRの推進体制

2016年10月にシチズンホールディングス、シチズン時計、シチズンビジネスエキスパートの3社が統合し、新生「シチズン時計株式会社」として企業活動が開始されるのに合わせ、それまでのシチズングループとしてのCSRの取り組み方を見直し、強化してきました。シチズン時計の監査・CSR部CSR室(以下、CSR室)を中心とし、各グループ会社のCSR委員会やCSR担当部門と連携し、情報共有を図っています。定期的にグループ各社のCSR担当部門が集まって開催するグループCSR連絡会では、グループ全体としての活動の方向性や施策について協議するほか、各社の取り組み状況について確認を行うなど、グループ内でのベストプラクティスの共有も行っています。
また、シチズングループでは、CSR目標を「シチズングループ行動憲章」とも紐づけており、従業員一人ひとりが、自らの原点を忘れず、社会のためにできることを日々積み重ねていけるよう、全員参加型のCSR活動を実践しています。

CSRの推進体制図

CSRの推進体制図

CSR意識調査

シチズングループでは、CSRや企業倫理に関する認知状況を把握するために、事業会社(2016年度は国内36社)の経営陣、従業員(派遣社員を含む)を対象にCSR意識調査を毎年行っています。
Q1の「遵法意識の向上」ではCSRが浸透していることがわかります。Q2の「企業倫理相談窓口」の認知度がなかなか高まらず、Q3の相談窓口を「利用する」とした人が1/3にとどまるなど、課題が残っていました。
10月に「シチズングループ行動憲章」を改定し、グローバルに行動憲章の浸透展開を図ります。

CSR意識調査

[回答者数]
2013年度:7,405名 / 8,546名(対象39社:回答率86.6%)
2014年度:7,132名 / 8,472名(対象39社:回答率84.2%)
2015年度:8,153名 / 9,253名(対象41社:回答率88.1%)
2016年度:8,412名 / 9,283名(対象36社:回答率90.6%)