社会貢献活動

災害支援活動

熊本地震への支援

シチズングループ

熊本地震への支援

2016年4月に熊本・大分で発生した地震による被災者の救済および被災地の復興のため、シチズングループは、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」へ1,000万円を寄付しました。この寄付金は、災害発生後に現地で様々な活動(医療支援、避難所支援、訪問入浴サービスなど)をしているNGOの初動活動資金として、早期復興に役立てられました。
また、熊本市へ必要物資の確認をした上で、緊急支援として物資一式と、いくつかの事業所が備蓄していた飲料水その他を熊本市にお送りしました。

北海道台風10号被害復旧支援

シチズン夕張

北海道台風10号被害復旧支援

2016年8月末の台風10号は北海道各地で大きな被害が発生し、特に道東・道北方面が甚大でした。災害ボランティアの参加は初めてでしたが、シチズン夕張の有志が集まり夕張市より車で約2時間の南富良野町の災害救援に参加をしました。9~10月のほぼ毎週末数名ずつの参加で、家の軒下に流れ込んだ泥をバケツリレーで出したり、泥々の家財道具の片付け洗浄、川の氾濫による畑の漂着物(ゴミ)を拾ったりと復旧支援を行いました。

ネパール大地震への支援

シチズン時計

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計は、2015年4月にネパールを襲った大地震による被害に対し、国連WFP、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じて義援金を拠出しました。

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計、シチズンマシナリーフィリピン

フィリピン台風30号(ハイエン)支援

シチズン時計は、2013年11月にフィリピン中部を襲った台風30号の被害に対し、国連WFP、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じて義援金を拠出しました。また同地区にあるシチズンマシナリーミヤノフィリピンでは、ABS-CBN基金を通じて100,000PHPを寄付しました。

被災地で時計学校

シチズン時計、シチズン時計マニュファクチャリング東北工場

被災地で時計学校

2013年6月、シチズン時計マニュファクチャリング東北工場の従業員が宮城県女川町に赴き、現地での時計学校を開催しました。文字盤の絵付け、針の組み立てなどの作業を通して、漁業の町で普段「ものづくり」に触れることの少ない小学生にものづくりの楽しさを知ってもらう機会になりました。

東日本大震災復興支援

シチズングループ各社

東日本大震災で被災された皆様の一日も早い復興を願い、シチズングループとして義援金1億円を日本赤十字社本社を通じて、また、CITIZEN WATCH CO. OF AMERICAからアメリカ赤十字社を通じて5万ドルを寄付しました。さらに、電子体温計3,000本を福島赤十字病院へ寄贈しました。

相馬郡新地町小・中学校へ楽器の寄贈

シチズン時計

相馬郡新地町小・中学校へ楽器の寄贈

2012年2月、シチズン時計のグループ会社であるCITIZEN WATCH ITALYとCITIZEN WATCH EUROPEは、東日本大震災の復興支援として、グループ会社のシチズン東北相馬事業所(現シチズン時計マニュファクチァリング)のある福島県相馬郡新地町の小・中学校に鼓笛隊用楽器、クラリネット、ホルン、ハープなどの楽器を合計453点寄贈し、贈呈式とあわせて記念コンサートを開催しました。2016年度は、仙台フィルハーモニー管弦楽団による生徒への楽器演奏の指導を新地町の尚英中学校吹奏楽部に行いました。

福島県相馬郡 JR新地駅へ時計を寄贈

シチズン時計マニュファクチャリング 東北工場

新地駅時計塔寄贈
新地駅に時計塔を寄贈

東北相馬工場のあるJR常磐線新地駅は東日本大震災の大津波で駅舎及び周辺が壊滅しましたが、復興事業で一帯が4m嵩上げされ、2016年12月10日に旧駅舎から300m南西側に移設された新駅舎で営業再開されました。シチズン時計マニュファクチャリングはシチズン時計及びシチズンTICの協力を得て駅前ロータリーにモニュメント時計を2017年1月30日寄贈しました。時計塔は高さ5mで時計盤を3面に配置しあらゆる方向から時間を確認でき、太陽光発電を用いた電波時計です。

復興マルシェ

シチズン時計、

岩手マルシェ
岩手マルシェ

シチズン時計では、東日本大震災の復興支援として、昨年の宮城県と福島県に引き続き、岩手県の特産品を販売する「復興マルシェ」を開催しました。お昼休みの短時間でしたが、銘酒、銘菓の売れ行きが好調でたくさんの売上げとなり、復興を願う多くの従業員の気持ちが伝わりました。未だ復興途上にある被災地のことを思い起こす機会として継続的に開催していきます。

シチズングループ卓球交流会の開催

シチズン時計

シチズングループ卓球交流会の開催

シチズン時計マニュファクチャリング東北工場がある新地町にて、シチズングループ卓球交流会を開催しました。東日本大震災の被災地復興を願って、「がんばろう相馬!」をスローガンに、日本リーグ1部所属の卓球部選手5名が被災地を訪れました。会場には福島県・宮城県の小・中学生が集まり、選手とのサーブ・スマッシュの打ち合いや、卓球指導、スピード感あふれる選手同士の模範試合の観戦などをしていただきました。