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ビジネスパーソンの 「待ち時間」 意識
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【急な待ち時間ができたら、何をする?】
◆待ち時間はスマホ本位時代!!
一方で、「本や雑誌を読む」というアナログな行為も根強く

Q

6.取引先に訪問して、面会までに待ち時間ができたとします。もしも以下の待ち時間ができたら、あなたは何をして過ごしますか?

各時間に対してあてはまるものを、それぞれ3つ以内で選んでもらいました。

5分待ち時間ができたら
@何もしない(ボーっとする) 67.3%
Aスマホ(携帯)を見る 40.5%
B仕事の資料に目を通す 21.8%
C本や雑誌を読む 11.0%
D仕事の電話をする 4.8%
10分待ち時間ができたら
@スマホ(携帯)を見る 51.0%
A仕事の資料に目を通す 30.8%
B何もしない(ボーっとする) 26.8%
C本や雑誌を読む 17.5%
D新聞を読む 8.0%
30分待ち時間ができたら
@スマホ(携帯)を見る 38.5%
A本や雑誌を読む 27.5%
B仕事の資料に目を通す 23.3%
C近くを散策する 14.0%
D何もしない(ボーっとする) 13.0%
1時間待ち時間ができたら
@スマホ(携帯)を見る 27.3%
A本や雑誌を読む 19.3%
A喫茶店でお茶を飲む 19.3%
C近くを散策する 17.3%
D予定を取りやめて帰る 17.0%

取引先に訪問して、急な待ち時間ができた時に何をして過ごすのかを聞いてみました。結果はそれぞれ、右記の通りです。
「30分」、「1時間」と待ち時間が長くなるにつれて行動様式のバリエーションは豊富になりますが、それでも「スマホ(携帯)を見る」と「本や雑誌を読む」の2項目がすべての時間でランクインしました。
外で周りを見渡せば、待ち時間にスマホを見ている人が多くいますが、一方で「本や雑誌を読む」というアナログな行為も生活行動のなかにしっかりと残っていることが分かりました。
なお1時間の待ち時間ができると、2割近く(17%)の人が「予定を取りやめて帰る」と回答しています。

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