ヘッダーとメニューをスキップ
シチズン意識調査トップページへ
『社会人1年目の仕事と時間意識』調査
調査概要時間の目次へ

◇4人に1人が自分の失敗での遅刻経験あり
◇1時間以上の大遅刻をした人が約3%

Q

4.寝坊や二日酔い、勘違い、予定を忘れたなど自分の失敗で遅刻をしたことはありますか?  「始業時間」、「外出先での待ち合わせ」の2つのケースについて、最も遅刻した時間をお答えください。
※遅刻をしたことがない場合は「ない」を選択
※交通機関の遅れなど、自分の失敗でない場合は除く

①始業時間
(%)
全体 男性 女性
5分 8.5 8.5 8.5
10分 4.5 5.0 4.0
20分 2.5 3.0 2.0
30分 5.3 7.0 3.5
40分 0.5 0.0 1.0
50分 0.8 1.5 0.0
1時間 2.3 2.0 2.5
1時間半 0.0 0.0 0.0
2時間 0.0 0.0 0.0
2時間半 0.0 0.0 0.0
3時間以上 1.0 1.5 1.0
ない 74.8 71.5 78.0
②外出先での待ち合わせ
(%)
全体 男性 女性
5分 5.3 3.5 7.0
10分 8.0 9.5 6.5
20分 4.3 4.5 4.0
30分 3.8 3.5 4.0
40分 0.5 0.5 0.5
50分 0.5 0.5 0.5
1時間 2.0 2.0 2.0
1時間半 0.3 0.0 0.5
2時間 0.5 0.5 0.5
2時間半 0.0 0.0 0.0
3時間以上 0.3 0.0 0.5
ない 74.8 75.5 74.0

長く勤めているベテラン社員にとっては、寝坊、二日酔い、勘違い、失念などで遅刻した経験の一度や二度はあることでしょう。しかし、入社して間もない新入社員にとって遅刻の焦りはより大きなものです。
入社して6ヵ月間、緊張感を持っている人が多いようですが、①始業時間②外出先での待ち合わせともに、4人に1人が自分の失敗での遅刻経験があるようです。社会人としての時間意識の大切さを失敗から学んだ新入社員もいることでしょう。

具体的に見てみると、
①「始業時間」
25.2%の人が、遅刻したことが「ある」と回答。その多くは、「5分」〜「30分」程度でした。一方で、3.3% の人が1時間以上の大遅刻を経験しています。ビジネスの基礎としてしっかりとした時間意識を持つことが大切です。
②「外出先での待ち合わせ」
こちらも25.2%の人が、遅刻経験が「ある」と回答。1時間以上の大遅刻は3.1%でした。このシーンでは、相手先との関係が生じることもあるのでより一層の注意が必要です。

この調査の目次へ次の調査へ