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「子どもの時間感覚」35年の推移
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もし1時間自由に使える時間があったなら…
やっぱりしたい「ゲームの時間」

Q

もし1日のうちで1時間自由に使える時間があったなら、その1時間を何に使いますか?

トップ3
①ゲームをする 135人
②友だちと遊ぶ 92人
③読書をする 33人

結果は、約3分の1にあたる135人の子どもが「ゲームをする」と回答しました。「ゲームの時間」はQ2では<大切な時間>で5位、<無駄な時間>で2位と相反する認識が共存していることが分かりました。その上で、自由に使える時間を何に使うのか聞くと、やはり子どもたちはゲームをしたいのが本音のようです。子どもたちの生活に、それほどゲームが浸透していることがよく分かります。
次点では、「友だちと遊ぶ」(92人)、「読書」(33人)が上位の回答でした。Q1.では、「読書の時間」が1日平均29分と過去の調査と比べて低水準な結果でしたが、「自由な時間が与えられたら、もっと本を読みたい」と考える子どもも少なくないようです。
少数回答としては、「ロボットを作る」、「タブレットでネットサーフィン」、「おばあちゃんと買い物に行く」といった意見もあり、自由な時間が与えられた際の、子どもたちの時間の使い方の多様さも浮かび上がりました。

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