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『ワーキングマザーの生活時間』

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はじめに

今夏「女性活躍推進法」が成立するなど、女性の社会進出が注目されています。その中で、子育てしながら働く「ワーキングマザー」の存在があります。最近では、時短勤務や企業内保育所など、育児支援制度を導入する企業も増えてきました。しかし、多くのワーキングマザーが仕事と育児・家事の両立に苦労を抱えています。
そこで、シチズンホールディングス(本社:東京都西東京市、社長:戸倉敏夫)では、「ワーキングマザーの生活時間」をテーマに調査を実施しました。仕事と育児・家事の両立のため、どのように時間を使っているのか?削らざるをえない時間は?夫に協力してほしい時間は?ほっと一息つける時間は?など、ワーキングマザーたちの生活実態や時間に関する意識を探りました。
なお、調査項目の一部については、過去に実施した「働く独身女性」に聞いた調査データ(※)との比較も行いました。

※シチズンホールディングス「働く独身女性の生活時間調査」2011年10月調査
調査対象:全国の20代〜40代の独身女性会社員600人

【調査概要】

  • 期間
    2015年9月24日〜9月28日
  • 方法
    インターネットによる調査
    (インターネット調査会社を通じてサンプリング・集計)
  • 対象
    未就学児(0歳〜5歳児)をもつ全国のワーキングマザー400人(会社員・会社役員)※夫婦共働き
(人)
20代 30代 40代 合計
60 271 69 400

※文中・表内の百分率(パーセント)の数値は小数点第2位を四捨五入しています。
そのため、合計が100%にならない場合があります。

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