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『ワーキングマザーの生活時間』
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ほっと一息つける時間は「子どもが寝た後」。
「ランチタイム」という人も

Q

働いている日のうち、1日の中で「ほっと一息つける時間」は何時頃ですか。

順位 時刻
1 22時頃 31.3
2 21時頃 21.5
3 23時頃 14.0
4 20時頃 7.0
5 12時頃 5.8

※1〜4位が「子どもが寝た後」。5位が「ランチタイム」

最後に、忙しい毎日の中でほっと一息できる時間はいつか聞いてみました。トップ3は「22時」(31.3%)、「21時」(21.5%)、「23時」(14%)でした。
「子供が寝た後にゆっくりできる」(22時・40代)、「子どもも寝て自分の時間が作れるから」(21時・30代)、「子供を寝かしけ、一通りの家事が終わるから」(23時・30代)など、子どもが寝静まり、家事も一段落する時間がほっとできるようです。「子どもの寝顔を見るとほっとする。」(21時・20代)と言った声もありました。
中には、昼の「12時」(5.8%)を挙げている人もいました。「会社でのお昼休みだけが唯一1人だけの時間。」(30代)、「子どものいない会社での休憩時間がほっとできる。」(20代)といったように、会社でのランチタイムもワーキングマザーにとって貴重な時間だということがわかります。
少数意見では、「朝早起きしてすぐ自分の時間にしている」(5時・30代)、「子供が起きる前の30分が自分の時間」(6時・30代)など、早朝の5時・6時という人もいました。
一方「ほっと一息つける時間が無い。強いて言うなら子どもを保育園に送ってから私が会社へ行くのに家を出るまでの5分ぐらいしかない。」(7時・20代)という人も。
いずれにしても、自分一人になれる時間が「ほっと一息つける時間」です。

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