ヘッダーとメニューをスキップ
シチズン意識調査トップページへ
『ワーキングマザーの生活時間』
調査概要この調査の目次へ

ご主人に協力してもらいたいのは“子どもの世話”時間

Q

ご主人に協力してもらいたいと強く願う時間は何ですか。

(複数回答)

順位  
1 子どもと遊ぶ時間 42.3
2 子どもの入浴時間 41.3
3 掃除時間 33.5
4 子どもを寝かしつける時間 32.5
5 炊事時間 31.5

仕事と育児・家事の両立のためにはご主人の協力は不可欠です。結果はベスト5のうち「子どもと遊ぶ時間」が1位、「子どもの入浴時間」が2位、「子どもを寝かしつける時間」が4位というように、“子どもの世話時間”が上位に入りました。子ども相手は気を使うだけでなく体力も使います。ここはご主人の力を借りたいところです。また、「掃除」や「炊事」など家事も3人に1人が挙げています。
育児に積極的な「イクメン」、家事に積極的な「カジメン」の両方を併せ持つ「イクカジメン」が理想なのでしょうか。

問3〜問5をまとめると、子どもとの「ふれあい時間」「遊ぶ時間」「入浴時間」「寝かしつける時間」といった、いわゆる『子どもとのコミュニケーション時間』は、“仕事などの事情からある程度「削らざるをえない」が、本当はもっと「増やしたい」。そのためにも「ご主人に協力してもらいたい」時間”ということがわかります。
やはり、夫婦が協力して子どもとコミュニケーションをとることが、育児と仕事を両立するために大変重要だということが言えます。

前の調査へこの調査の目次へ次の調査へ