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『ワーキングマザーの生活時間』
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削らざるをえない時間は
「睡眠」と「子どもとのふれあい」
増やしたい時間も「睡眠」と「子どもとのふれあい」

Q

様々な生活時間において、子育てと仕事を両立するために、「削らざるをえない時間」は何ですか。また、「増やしたい時間」、「減らしたい時間」は何ですか。

(複数回答)

順位 削らざるをえない時間
1 睡眠時間 40.5
2 子どもとのふれあい時間 23.8
3 身じたくの時間 22.0
4 友人とのつき合い時間 20.3
5 趣味の時間 19.0

「削らざるをえない時間」は「睡眠時間」(40.5%)、「子どもとのふれ合い時間」(23.8%)がトップ2でした。子育て・仕事の両立の難しさを象徴する生活時間と言えるでしょう。“大切なことなのに、なかなかできない”というもどかしさが伝わります。

(複数回答)

順位 増やしたい時間
1 子どもとのふれあい時間 55.5
2 睡眠時間 40.8
3 趣味の時間 20.8
4 友人とのつき合い時間 17.0
5 入浴時間 12.5

次点 身じたく時間 11.5%

では、子育てと仕事を両立するために、「増やしたい」あるいは「減らしたい」と思っている時間は何でしょうか。
「増やしたい時間」トップは「子どもとのふれ合い時間」(55.5%)でした。問3<子どもとのコミュニケーション時間>平均3時間10分では、まだ足りないと思っている人が半数以上います。2位は「睡眠時間」(40.8%)です。「睡眠時間」と「子どもとのふれあい時間」は、「削らざるをえない時間」と順位が入れ替わっています。自分の睡眠時間よりも子どもとのふれあいを優先したい、という母親の気持ちの表われでしょうか。
3位以下は「趣味の時間」(20.8%)、「友人とのつき合い時間」(17.0%)と、自分のプライベート時間がランクインしました。
「削らざるをえない時間」3位の「身じたくの時間」は女性にとって大切な時間ですが、「増やしたい時間」とする人は1割(11.5%)にとどまっています。“当面は仕方がない、我慢しよう”ということでしょうか。

(複数回答)

順位 減らしたい時間
1 通勤時間 36.8
2 家事時間(炊事・掃除・洗濯) 31.0
3 勤務時間 30.8
4 スマートフォン操作時間 10.5
5 会社仲間とのつき合い時間 9.3

一方、「減らしたい時間」のトップは「通勤時間」(36.8%)でした。3位「勤務時間」(30.8%)とともになかなか自分では変えられない時間ですが、子どもの送り迎えなどもあって、特に減らしたい時間のようです。2位は「家事時間」(31.0%)でした。

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