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『ビジネスマンの生活時間』 35年の推移

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はじめに

ITの普及で、分刻みのタイムマネジメントが求められる一方、深夜の長時間労働が見直され「朝型勤務」が推奨されるなど、昨今のビジネスマンを取り巻く時間の概念は変化しています。
こうした環境の中で、ビジネスマンは日々の生活時間をどのように使っているのでしょうか。
シチズンホールディングス株式会社(本社:東京都西東京市、社長:戸倉敏夫)では、6月10日の「時の記念日」を前に、20代〜50代のビジネスマン400人を対象に生活時間の使い方についてアンケートを行いました。分析では1980年から実施している同様の調査との比較もしています。
また今回、終業後や休日における職場や取引先の人との「お付き合い」についても聞きました。


【調査概要】

  • 調査期間
    2015年4月17日〜4月20日
  • 調査方法
    インターネットによる調査
    (インターネット調査会社を通じてサンプリング・集計)
  • 調査対象
    全国のビジネスパーソン 400人(男性のみ)
(単位:人)
  20代 30代 40代 50代 合計
男性 100 100 100 100 400

※文中・表内の百分率(パーセント)の数値は小数点第2位を四捨五入しています。
そのため、合計が100%にならない場合があります。

【結果概要】

  • 生活時間
    必要時間(睡眠・食事・勤務など)では、「勤務時間」が調査を開始した35年間で最も短い時間となりました。自由に使えるプライベート時間ではスマホの普及からか、テレビや、単なるネットやEメールの時間が減少しています。
    帰宅時間は、遅くなる日は「ない」という人が3人に1人に。遅い帰宅時間の定義も、調査開始以来初の「21時」がトップとなり、「24時以降」と回答した“午前様”は1割未満でした。また、毎日自宅で夕食をとる人は半数います。
    景気回復傾向と言われていますが、勤務時間は減り、「早帰り」「内食化」傾向が続いています。リーマン・ショックや東日本大震災の影響から、生活様式の見直しが図られ、“働き方”にも意識の変化が見られます。
  • お付き合い
    職場とは4割、取引先とは2割の人が、休日のお付き合いをしています。ただし、休日のお付き合いの代名詞“接待ゴルフ”の習慣は減っています。
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