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『ビジネスマンの生活時間』 35年の推移
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自宅で夕食、半数が毎日。内食化傾向が定着

Q

1週間のうち、ご自宅で夕食をとるのは平均して何日ぐらいですか?

(%)

  2015年 2010年 2000年 1990年 1980年
1日 1.5 1.8 5.2 4.0 3.2
2日 2.3 4.5 13.0 12.3 11.1
3日 6.0 3.8 13.0 18.2 12.3
4日 8.8 9.0 16.7 22.5 15.5
5日 14.8 14.3 15.5 15.4 18.1
6日 14.3 11.3 10.6 8.9 13.8
毎日 50.0 52.3 23.0 13.2 22.5
なし 2.5 3.3 3.0 5.5 3.4
平均日数 5.7日 5.6日 4.4日 4.0日 4.8日

夕食を自宅でとる日数は、半数(50.0%)が「毎日」と回答しました。5年前より若干減ったものの、平均日数は5.7日と増え、「内食化」傾向は続いています。バブル期の90年の13.2%(平均4.0日)とは大きな違いです。一方、「なし」という人は2.5%と調査以来最低値となりました。

上記3項目の結果を見ると、リーマン・ショック不況(09年〜)や東日本大震災で進んだ「家庭回帰」「早帰り」傾向が現在も続いていると言えそうです。景気回復傾向と言われますが、一度定着した堅実的な生活行動は簡単には変わらないようです。

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