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日常生活での「時に関する言葉」
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日常生活での「時に関する言葉」

Q

下記は生活の中で使われる言葉ですが、どのくらいの長さと感じますか?

1

自然災害のニュース速報 発生から画面に出るまで 30秒〜1分の感覚

(単位:%)
  30秒 1分 2分 3分 5分 10分 15分 30分 平均値
全体 26.8 27.3 9.3 13.5 14.3 3.8 1.0 4.3 3分30秒
男性 24.0 25.0 10.0 14.0 14.5 5.5 1.5 5.5 4分08秒
女性 29.5 29.5 8.5 13.0 14.0 2.0 0.5 3.0 2分52秒
20代 25.0 24.0 10.0 15.0 16.0 7.0 0.0 3.0 3分24秒
30代 29.0 32.0 15.0 12.0 10.0 0.0 1.0 1.0 2分04秒
40代 27.0 25.0 7.0 16.0 16.0 3.0 2.0 4.0 3分36秒
50代 26.0 28.0 5.0 11.0 15.0 5.0 1.0 9.0 4分56秒

昨今、地震や津波だけでなく、大雨や洪水、台風などの警報・注意報の発令される時間が注目されています。自然災害発生からテレビの画面にニュース速報が出るまでの“時感”を、一般の人はどれくらいだと感じているのでしょうか。結果は、「30秒」(26.8%)、「1分」(27.3%)が拮抗しました。実際には数分かかるものと思われますが、視聴者の感覚は、“発生したらすぐさま出る”、というイメージのようです。

2

長電話 30分が目安

(単位:%)
  1分 2分 3分 5分 10分 15分 20分 30分 45分 1時間 2時間以上
全体 0.5 0.8 1.3 4.8 15.8 11.3 6.5 33.5 3.0 18.5 4.3
男性 0.5 1.5 1.0 6.0 22.0 10.5 6.5 34.5 1.0 13.0 3.5
女性 0.5 0.0 1.5 3.5 9.5 12.0 6.5 32.5 5.0 24.0 5.0
20代 1.0 2.0 0.0 5.0 18.0 11.0 7.0 25.0 6.0 19.0 6.0
30代 0.0 0.0 0.0 5.0 11.0 9.0 9.0 37.0 1.0 23.0 5.0
40代 1.0 1.0 1.0 1.0 13.0 14.0 6.0 41.0 3.0 14.0 5.0
50代 0.0 0.0 4.0 8.0 21.0 11.0 4.0 31.0 2.0 18.0 1.0

長電話と感じるのはどのくらいの時間なのでしょうか。もっとも多かったのが「30分」(33.5%)で、「30分まで」では4人に3人(74.5%)に達しています。目安は30分と言えそうです。ちなみに平均値は32分でした。「45分以上」を見ると、女性と20代が多いことがわかります。携帯電話やスマートフォンの普及で、メールやSNSなどでコミュニケーションを取ることが多い若い世代ですが、「長電話」の文化はまだまだ健在のようです。

3

徒歩圏内 15分以内が許容範囲

(単位:%)
  3分 5分 10分 15分 20分 30分 平均値
全体 1.8 14.0 39.3 33.0 8.0 4.0 12分25秒
男性 0.5 14.0 38.0 36.5 7.5 3.5 12分32秒
女性 3.0 14.0 40.5 29.5 8.5 4.5 12分18秒
20代 1.0 16.0 48.0 23.0 7.0 5.0 11分58秒
30代 1.0 11.0 40.0 35.0 11.0 2.0 12分37秒
40代 4.0 11.0 44.0 30.0 8.0 3.0 12分04秒
50代 1.0 18.0 25.0 44.0 6.0 6.0 13分01秒

“徒歩圏内”とは駅・停留所から何分以内なのでしょうか。結果は「10分」(39.3%)、「15分」(33.0%)の順。全体の9割近く(88.1%)が「15分まで」と回答しています。

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