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ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査
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IT時代のイライラタイム

Q

どのくらい待たされるとイライラしますか?

1

スマートフォンでウェブコンテンツにつながるまでの時間
――― ネット接続環境の向上が影響?
“15秒以内”が一般的な感覚

「10秒」(32.8%)、「15秒」(19.3%)がボリュームゾーンです。“15秒まで”(「3秒」「5秒」「10秒」「15秒」の各数値合計)に、4人中3人(75.1%)がイライラしています。現在は、LTEなど高速規格のデータ通信が登場し、インターネット接続環境が良くなっているため、「15秒以内でつながる」というのが一般的な感覚だと言うことでしょうか。


2

相手の携帯電話にメールを入れてから返信があるまで
――― 携帯電話でのメール返信は60分以内に

トップは「60分超」で過半数(57.5%)が回答。“60分まで”(「1分」「5分」「10分」「20分」「30分」「60分」の各数値合計)が42.5%ですので、60分を超えるか超えないかが一つの目安のようです。


3

ネットショッピングで購入した商品が自宅に届くまでの時間
――― 消費者は「3日」。「スピード化」進める企業と意識に差

近年利用者が増加しているネットショッピングですが、配送のスピード競争が激化しており、同日中に手元に届くというケースも増えてきました。
そこで、購入した商品が自宅に届くまでの時間を聞いたところ、「3日」(31.8%)という人がトップでした。スピード競争の一方で、消費者は意外とのんびり構えているようです。
いま飲食・サービス業では「スピード化」や「時短」を進める傾向にありますが、「ファストフード店で商品が出てくるまでの時間」や本問の結果をみると、企業と消費者の意識に差が見られます。


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