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ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査
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公共施設などのイライラタイム

Q

どのくらい待たされるとイライラしますか?

1

総合病院
―――― 過半数が「45分」までにイライラ。

ある程度待つことを覚悟しなければならない総合病院。「1時間」でイライラする人が最も多く、全体の34.0%でした。次いで、「30分」(31.8%)、「45分」(13.8%)が続きます。“45分まで”(「15分」「30分」「45分」の各数値合計)に約5割(50.6%)がイライラを感じています。
03年調査では、“45分まで”が約7割(69.9%)でしたので、10年前に比べるとイライラ度は緩和されているといえそうです。


2

役所
――― 7割が“15分まで”にイライラ

役所の待ち時間は「15分」(29.8%)「10分」(27.8%)が中心。
“15分まで”(「5分」「10分」「15分」の各数値合計)に7割近く(67.4%)が限界を感じています。
03年調査では“15分まで”が8割超(83.1%)でしたので、こちらもイライラ度は緩和されています。


3

金融機関のATM
――― 6割が“5分まで”にイライラ

金融機関ATMの行列は「5分」がトップで全体の約4割(38.5%)でした。次いで、「10分」(29.3%) 「3分」(23.5%)の順。“5分まで”(「3分」、「5分」の各数値合計)に約6割(62.0%)がイライラしはじめます。
03年調査では、“5分まで”が全体の約7割(73.1%)でしたので、気長になっていると言えます。


4

通勤時の電車の遅れ
――― 4人中3人が「10分」の遅延でイライラ

「10分」が全体の35.8%とトップでした。日本の鉄道は定刻運行が当たり前のようになっているため、慌ただしい通勤時に電車が10分も遅れるとイライラの限度を超えるようです。
“10分まで”(「3分」「5分」「10分」の各数値合計)でみますと、4人中3人(75.1%)がイライラを感じています。03年調査では“10分まで”で8割(84.1%)を超えていましたので、10年前に比べやや気長になったと言えそうです。


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