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「親子のふれあい時間」調査
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「しつけ」「相談」は減少傾向、子どもの自立が
早くなった!?


Q

「しつけ」や「相談にのる」時間は1週間合計でどのくらいありますか。

「しつけ」「相談」は減少傾向、子どもの自立が早くなった!?

(単位:時間) ※平均値:「2時間以上」は2時間で算出
しつけ 平均時間
2012年 2007年
父親 全体 24分 31分
男子 25分 34分
女子 23分 28分
低学年 23分 32分
高学年 25分 30分
母親 全体 40分 53分
男子 42分 54分
女子 39分 53分
低学年 40分 55分
高学年 41分 51分
(単位:時間) ※平均値:「2時間以上」は2時間で算出
相談 平均時間
2012年 2007年
父親 全体 23分 25分
男子 24分 29分
女子 22分 21分
低学年 22分 29分
高学年 24分 20分
母親 全体 37分 47分
男子 36分 49分
女子 38分 45分
低学年 35分 53分
高学年 38分 41分

礼儀作法を教えるしつけの時間は、「父親」24分、「母親」40分。5年前と比べると両親ともに減少傾向ですが、しつけは母親の分担に変わりはないようです。
相談にのる時間は、「父親」23分、「母親」37分でしつけと同様に母親が中心。5年前比では、相談時間も減少傾向です。親とのふれ合う時間が減った分、子ども自身の自立が昔よりも早くなってきているのかもしれません。

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