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「親子のふれあい時間」調査
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親子の時間、子どもの「勉強」を見るのが増加


Q

休日にご両親とお子さんが一緒に過ごされているときの平均的な時間をお聞かせください。

親子の時間、子どもの「勉強」を見るのが増加


(単位:時間) ※平均値:「6時間以上」は6時間で算出
  平均時間
2012年 2007年
テレビ 全体 1時間41分 1時間41分
男子 1時間39分 1時間38分
女子 1時間43分 1時間43分
低学年 1時間43分 1時間37分
高学年 1時間38分 1時間45分
ショッピング 全体 1時間19分 -
男子 1時間17分 -
女子 1時間21分 -
低学年 1時間18分 -
高学年 1時間21分 -
食事 全体 1時間14分 1時間18分
男子 1時間10分 1時間17分
女子 1時間18分 1時間20分
低学年 1時間18分 1時間17分
高学年 1時間10分 1時間20分
スポーツ・遊ぶ 全体 1時間11分 1時間28分
男子 1時間12分 1時間32分
女子 1時間11分 1時間25分
低学年 1時間09分 1時間37分
高学年 1時間14分 1時間20分
ゲーム 全体 58分 -
男子 1時間03分 -
女子 53分 -
低学年 57分 -
高学年 59分 -
勉強 全体 43分 37分
男子 42分 39分
女子 44分 36分
低学年 37分 33分
高学年 49分 42分

※「ゲーム」と「ショッピング」は、今回新たに追加した項目。

親子が一緒に過ごす時間のトップは「テレビ」で1時間41分。次いで、「ショッピング」1時間19分、「食事」1時間14分、「スポーツ・遊び」1時間11分、「ゲーム」58分、「勉強」43分となっています。
5年前比で増加しているのは「勉強」で、6分増。逆に「スポーツ・遊び」が17分、「食事」が4分減少しています。ゆとり教育の見直しや中学受験競争などが影響しているのでしょうか。唯一変化がなかったのは「テレビ」です。親子のコミュニケーションにおいて、一定の役割を果たしているようです。
今回の調査で初めて聞いた「ショッピング」は、テレビに次ぐ長さでした。低・高学年、男女に関係なく親の買い物に付き合っているようです。

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