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「親子のふれあい時間」調査
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子どもとの会話時間は
増加
父親54分
母親1時間55分


Q

お子さんと会話する時間は1日平均どのくらいありますか。

子どもとの会話時間は増加、父親54分・母親1時間55分で母親中心


平日(単位:時間) ※平均値:「6時間以上」は6時間で算出
  平均時間
2012年 2007年
父親 全体 54分 48分
男子 53分 51分
女子 55分 45分
低学年 56分 53分
高学年 51分 43分
母親 全体 55分 1時間48分
男子 1時間50分 1時間51分
女子 1時間59分 1時間44分
低学年 1時間58分 1時間57分
高学年 1時間51分 1時間38分
休日(単位:時間) ※平均値:「6時間以上」は6時間で算出
  平均時間
2012年 2007年
父親 全体 2時間03分 1時間55分
男子 1時間59分 1時間59分
女子 2時間06分 1時間51分
低学年 2時間07分 2時間05分
高学年 1時間59分 1時間46分
母親 全体 2時間27分 2時間22分
男子 2時間21分 2時間24分
女子 2時間33分 2時間21分
低学年 2時間29分 2時間32分
高学年 2時間25分 2時間13分

平日の親子の会話時間は、父親が54分、母親が1時間55分。5年前の父親48分、母親1時間48分に比べ、6〜7分増えています。休日も父親8分、母親5分増加しています。一緒に過ごす時間(問1)が減っている一方で、一緒にいる時は会話を大切にしているとも思われます。
父母の時間を比較すると母親が父親の2倍強で、親子の会話は母親中心ということがわかります。

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