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「節電と生活時間」調査
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節電の決め手は、
「エアコンの温度」
「LED照明」
「サマータイム」
がトップ3


Q

夏の電力需要の抑制策として有効だと思えるものは何ですか?
下記選択肢から3つ以内でお選びください。

節電の決め手は、
「エアコンの温度」「LED照明」「サマータイム」がトップ3

(%)(複数回答)

項目 全体 首都圏 近畿圏
1 エアコンの設定温度を上げる 44.3 42.0 46.5
2 白熱灯からLED照明に切り換える 36.5 34.5 38.5
3 サマータイム制度の導入 34.0 34.0 34.0
4 企業の休日を業界ごとに分散化 30.3 33.0 27.5
5 就業・営業時間の短縮 27.3 29.5 25.0
6 企業、家庭での節電目標設定 26.3 23.5 29.0
7 企業や学校の夏期休暇の長期化・分散化 26.3 29.5 23.0
8 企業や学校の始業時間繰り上げ 23.3 24.0 22.5
9 在宅勤務を増やす 10.5 12.0 9.0
10 電気料金の値上げ 8.5 9.5 7.5

「エアコンの設定温度を上げる」は、全体で44.3%と最多。次いで「白熱灯からLED照明に切り換える」(36.5%)、「サマータイム制度の導入」(34.0%)の順で、以上が3軒に1軒以上の家庭で支持されています。1位、2位は家庭でもできる節電方法。3位のサマータイム制度は、今夏の実施は見送りになりましたが、個々に導入を予定している企業もあります。家庭でも早寝、早起きを実行すれば家庭版サマータイムとも言えそうです。以上トップ3は、首都圏・近畿圏でも差が見られません。
最も不人気なのは、「電気料金の値上げ」(8.5%)です。

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