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「節電と生活時間」調査
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停電になると困る時間は帰宅後の
「18:20〜22:00」


Q

夏場に停電が実施されるとしたら、あなたの家庭では「最も困る時間帯」と「比較的耐えられる時間帯」は平日のいつの時間帯ですか?

停電になると困る時間は帰宅後の「18:20〜22:00」

(%)

  最も困る時間帯 比較的耐えられる時間帯
全体 首都圏 近畿圏 全体 首都圏 近畿圏
6:20〜10:00 2 21.3 21.5 21.0 1 32.5 32.0 33.0
9:20〜13:00 7 2.0 1.0 3.0 3 24.8 27.0 22.5
12:20〜16:00 5 5.0 3.5 6.5 2 27.0 26.0 28.0
13:50〜17:30 4 5.5 6.0 5.0 4 10.8 11.5 10.0
15:20〜19:00 6 4.5 5.0 4.0 7 1.0 1.0 1.0
16:50〜20:30 3 18.8 18.0 19.5 6 1.8 1.5 2.0
18:20〜22:00 1 43.0 45.0 41.0 5 2.3 1.0 3.5

※上記の時間帯は、震災後に関東や山梨、静岡の一部で実施された計画停電の時間割です。

全体で見ると、「最も困る時間帯(以下、困る時間)」のピークは、帰宅後、夕食や入浴などで電気を使用する「18:20〜22:00」が43.0%でトップ。次いで、「6:20〜10:00」(21.3%)、「16:50〜20:30」(18.8%)の順。
「比較的耐えられる時間帯(以下、耐えられる時間)」は、「6:20〜10:00」(32.5%)が最も多く、「12:20〜16:00」(27.0%)、「9:20〜13:00」(24.8%)と続きます。
出勤前の「6:20〜10:00」は、「耐えられる時間」として32.5%でトップ。しかし「困る時間」でも21.3%で2位と、家庭によって大きな差が見られます。
なお、首都圏・近畿圏間で差異はほとんど見られません。

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