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ビジネスパーソンに聞く『景気と時間』
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家族の絆深まる?
「食事」、「団らん」、「テレビ」、「子どもとのふれ合い」時間などが増加


Q

不況下で“増えた”時間は?

“増えた”割合の高い上位5項目は以下の通りです。

1 在宅時間 30.8%
2 家族の団らん時間 26.5%
3 テレビ視聴時間 25.0%
4 子どもとのふれ合い時間 22.3%
5 家での夕食時間 16.8%

いずれの項目も、「家の中で過ごす」「出費を伴わない」という点で共通しており、景気の低迷が、家族回帰、家族の絆を深める結果になっていると思われます。

1

在宅時間

*「増えた」(=123人)の過半数(50.3%)が“2時間以上・・”と回答。

*20代は、『3時間以上』が約4割(39.0%)と多く、他年代(30代:16.0%/40代:20.0%/50代以上:29.6%)に比べて多い。


2

家族団らん時間

*「増えた」(=106人)の7割(71.7%)が“1時間以上・・”と回答。

*20代と30代は、“2時間以上・・”がそれぞれ4割(41.2%/40.0%)と、40代(18.5%)や50代以上(5.0%)と比べ高く、若い年代で増加。


3

テレビ視聴時間

*「増えた」(=100人)の4人に3人(75.0%)が“1時間以上・・”と回答。

*女性は“2時間以上・・”が3割(30.0%)と男性(16.0%)より高く、テレビ指向のようです。


4

子どもとのふれ合い時間

*“増えた”(=89人)の6割強(67.4%)が“1時間以上・・”と回答。

*20代は4人に3人(75.1%)が1時間以上・・で、『3時間以上』という人も3割(31.3%)。子どもの年齢が関係していると思われます。


5

家での夕食時間

*“増えた”(=67人)の8割強(86.6%)が“1時間以内・・”。

*20代は“1時間30分以上・・”が23.8%と、他年代(30代:5.9%/40代:11.1%/50以上:9.1%)に比べ高い。


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