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時の記念日アンケート「“ほどよい”期間・時間」調査
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内閣総理大臣のほどよい在任期間は『4年』、次いで『3年』


Q

要職の“ほどよい”在任期間は?

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内閣総理大臣の“ほどよい”在任期間は?

内閣総理大臣のほどよい在任期間は『4年』、次いで『3年』

内閣総理大臣 ―― ほどよいのは『4年』、次いで『3年』

在任丸3年が経過し4年目に入った小泉総理。平成では最も長く、戦後歴代でも6位の在任期間ですが、これに合わせたかのように、『4年』(36.0%)という答えが最も多く、次いで『3年』(19.0%)という結果でした。
ちなみに戦後内閣の長期トップ5は、佐藤内閣(2789日)、吉田内閣(2616日)、中曽根内閣(1806日)、池田内閣(1575日)、岸内閣(1241日)です。

2

都道府県知事の“ほどよい”在任期間は?

都道府県知事のほどよい在任期間は『1期(4年)』、長くても『2期(8年)』

都道府県知事 ―― 『1期(4年)』、長くても『2期(8年)』

地方自治の時代ということで注目を集める知事の在任期間はどのくらいでしょうか。結果は、『1期(4年)』(50.3%)が最も多く、次いで『2期(8年)』(41.0%)でした。ふたつを合わせると9割を超え、多くの人は、3期以上の長期政権化を望んでいないようです。
ちなみに現職の知事の過半数は2期以下(1期目16名、2期目15名)で、最長は6期の1名(04年4月現在)。長野県・田中知事が「任期は12年(3期)まで」の条例案を提出したのは記憶に新しいところです。

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社長の“ほどよい”在任期間は?

社長のほどよい在任期間は、短期決戦型の『4年』、もしくはじっくり型の『10年以上』

社長 ―― 短期決戦型の『4年』、もしくはじっくり型の『10年以上』

社長職は、23.3%の同数で『4年』と『10年以上』に2極化しました。近年の不況下で経営環境を改善するためには、スピード重視の短期型か、じっくり腰を据える長期型かに意見が分かれるようです。男女比では、『10年以上』は女性に多く、総理や知事とは逆の傾向が見られます。

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看板ニュース番組の“ほどよい”在任期間は?

看板ニュース番組のメインキャスターのほどよい在任期間は『3年』から『5年』が旬

看板ニュース番組のメインキャスター ―― 『3年』から『5年』が旬

『3年』(26.8%)と『5年』(25.5%)が拮抗し、次いで『2年』(17.8%)という結果でした。『1年』(6.3%)を加えると“5年以下”という人は76.4%と4分の3強ですので、「ニュースキャスターは3年、長くても5年」というのが一般的な視聴者の感覚と言えそうです。
18年5ヵ月にわたって司会を務めた久米宏さん(「ニュースステーション」)のような人はもう現れないのかもしれません。

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サッカー日本代表監督の“ほどよい”在任期間は?

サッカー日本代表監督のほどよい在任期間は長くてもワールドカップまでの『4年』

サッカー 日本代表監督 ―― 長くてもワールドカップまでの『4年』

ワールドカップ一次予選が始まり、一層注目を集めるサッカー日本代表監督。その在任期間について最も多かった回答が『4年』(33.8%)。次いで『3年』と『2年』が同数(22.5%)という結果でした。『5年』(7.8%)、『8年以上』(4.3%)という長期派はわずかで、ほとんどの人は、ワールドカップ本大会までの4年間を一区切りと考え、その間を一人に任せるかどうかで意見が分かれるようです。
ちなみにトルシエ前監督は4年間を任されたパターン。ジーコ監督の今後が注目されます。

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